スポーツ夢都市宣言|サンビスカスとは

2010年「沖縄スポーツ夢都市宣言」

2010年1月1日、私達は「沖縄スポーツ夢都市宣言」という3つの文言を掲載いたしました。

 

  • 街にスポーツのコミュニティスタジアムを建設する。
  • 街のシンボルになるプロクラブを作る。
  • みんなが健康で幸せな人生を送る為にスポーツに参加する。

 

この宣言を2020年までに達成する事をクラブは目標としております。その目標に向かうまでに、より多くの地域住民、地方自治体、企業を巻き込みながら、私達サンビスカス沖縄は前進して行きます。

 


街にスポーツのコミュニティスタジアムを建設する。

スポーツを行う場所を作るだけではなく、既存する公共のスポーツ施設を始め、公園、広場など(コミュニティスペース)でも有効活用出来る企画の実施。

 

地域に存在する、多くのコミュニティスペースを上手く活用する事で、様々な場所、または空きスペースでの活動を可能にします。これにより、多くの地域住民が「いつでも」、「どこでも」、「誰とでも」、気軽にスポーツを楽しむ事ができ、スポーツをきっかけに、公共のスポーツ施設や、公園、広場などに多くの地域住民が集うきっかけとなります。

 

そして、各地域で生まれたコミュニティ(人の集い)を一同に集める事ができる「スポーツのコミュニティスタジアム」を建設いたします。


街のシンボルになるプロクラブをつくる

現在、沖縄二部リーグで活動する「サンビスカス沖縄FC」のJリーグ参入を目指す事。

 

日本のトップリーグで沖縄の名で活躍するチームを目指します。なぜなら、そのステージに立ってこそ街のシンボルに成りうると考えているからです。その為には多くのステップを踏まなくては行けません。時間もかかります。お金もかかります。人も必要です。しかし、我々は成し遂げなければならない事だと思っています。

 

街にシンボルが存在する事は、それだけで多くの人達を元気にします。子供達は夢を持ち、そして街は一つになります。そのきっかけになるようなシンボルチームを我々はつくります。


みんなが健康で幸せな人生を送る為にスポーツに参加する

地域住民が積極的にスポーツに参加出来るようなイベントを行うなどのスポーツ普及活動の徹底。

 

2020年までに、我々が実施するスポーツ活動に年間三万人が参加することを目標とする。2009年度、サンビスカス沖縄の活動に参加された方は延べ3046人(※活動報告参照)。2020年までにこのペースを続けていく事で実現は可能である。

 

一人でも多くの方々がクラブを通して「スポーツ」に携わる事により、街は活気に満ち溢れ、人々の心が繋がる事で健康で幸せな街になって行くのです。