ポイント制で積極性アップ!〜ドッヂボールでボールをキャッチしにいく方法〜

サンビスカス沖縄/幼児体育/運動指導/アミーゴ

知念 諒

 

ドッヂボールをするときに、「みんな避けてばかりでなかなかボールをキャッチしにいかないな。。。」と思ったことはないでしょうか?

 

通常ドッヂボールのルールでは、ボールに当たってしまうと内野から外野にいくルールになっており、最後に内野に人数が多く残っているチームの勝ちとなります。

 

そのため、できるだけボールに当たらないようにボールを取りにいかずに避けることに専念する子がいます。もちろん避けることも大切ですが、指導をする場合に「もう少し積極的にボールを取りにいって欲しいな」と思うこともあるかと思います。

 

そういう時は、あることをポイント制にすることで問題を解決することができます!

 

なにをポイント制にするのか?

今回の目的は、子供達が積極的にボールを取りにいくことですので、【ボールをキャッチする】ということをポイント制にします!

そうすることで、子供達は積極的にボールをキャッチしにいきます。

 

しかし、「ボールを積極的に取りにいったのにキャッチできず外野にでてしまう」となると内野に残りたい子はなかなか積極的にボールを取りにいくことをしません。

そのため、「ボールに当たってもそのまま内野に残る」というルールに変えてみましょう!

 

少し分かりづらいと思いますので、ポイントを箇条書きにしたいと思います。

 

4つのポイント!

  1. 全員内野に入ってスタートする
  2. 相手の投げたボールをキャッチしたら1ポイントが入る
  3. ボールに当たってもそのまま内野に残る

最後にポイントの多いチームが勝ちとなる

このように「キャッチできたら1ポイント」とポイント制にすることで子供達はポイントを取ろうとボールを積極的にキャッチしにいくようになります!

 

ぜひ、同じようなことで悩んでいる方は一度試してみてほしいと思います!

*この次の応用や発展系もありますので、それは次回ご案内したいと思います♪

 

アミーゴとは?

保育園巡回体育指導 アミーゴ