ポイント制で積極性アップ!〜ドッヂボール応用編〜

サンビスカス沖縄/幼児体育/運動指導/アミーゴ

知念 諒

 

前回、ドッヂボールでボールで積極的にボールをキャッチしにいく方法をご紹介しました!

 

その記事はこちら→ポイント制で積極制アップ!〜ドッヂボールでボールをキャッチしにいく方法〜

 

そこで、今回は前回紹介した方法を応用した遊びを紹介したいと思います!

 

前回の方法を復習

前回紹介した遊びでは、「積極的にキャッチをしにいく」ということが目的であったため、

  1. 全員内野に入ってスタートする
  2. 相手の投げたボールをキャッチしたら1ポイントが入る
  3. ボールに当たってもそのまま内野に残る
  4. 最後にポイントの多いチームが勝ちとなる

 

と、「キャッチをするとポイントがもらえる」という方法で行いました。

 

しかし、本来ドッヂボールのルールではボールに当たってしまうと外野にでることになります。そのため、ボールに当たらないようにしながらボールをキャッチすることが必要になってきます。

 

そこで、相手の投げたボールを取りにいくのか?避けるのか?という駆け引きがでてきます。

 

そのため、応用編では積極的にボールを取りに行きながらも「駆け引きをする」方法を紹介したいと思います。

 

応用編の方法とは?

その方法とは。

  • 相手に当てるとポイントが入る
  • ボールをキャッチしてもポイントが入る

 

というルールにする方法です!

 

イメージしにくいと思うので重要なポイントを箇条書きにしてみます。(その他のルールはドッヂボールのルール)

 

  1. こどもたちを内野と外野に分ける
  2. 相手にボールを当てると1ポイント入る(外野から当ててもポイントが入る)
  3. 相手が投げたボールをノーバウンドで取ると1ポイント入る
  4. ボールにノーバウンドで当たっても内野に残る

 

という方法にします。

 

上記のようにボールを取ること、ボールを相手に当てることの両方でポイントが入る方法にすることで

 

  • このボールはキャッチできるのか?できないのか?
  • この子が投げるボールは速いから避けよう
  • ワンバウンドしたボールをキャッチしにいこう

 

など、すべてのボールを取りにいくのではなく、取れそうなボールを取りにいくというようにボールを取りに行くにしても駆け引きがでてきます。

 

また、この方法によってボールを取りにいくだけでなく相手を当てるということにも積極的になってきます!

 

そして徐々に慣れてきたら、「当たったら外野にでる」というルールなど、本来のドッヂボールのルールに近づけていくと良いでしょう。

 

重要なポイント!

一番の重要なポイントは、

向上させたいこと、積極的にさせたいことをポイント制にする

ということです!

そうすることで、子供達の積極性を引き出すことができ自然と向上もしていきます!

 

皆さんもぜひ、お試ししてみてほしいと思います。

 

 

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保育園巡回体育指導 アミーゴ