知念 諒|Chinen Ryo

ーどんな仕事をしているのか?
子供達を中心にスポーツ教室の指導者としての仕事です。
他には、営業業務を行ったり、イベントの運営などをおこなっています。SNSの更新を行ったり、仕事を覚える意味でも雑務を行ったりもします。企画までは行きませんが、サンビスカスのイベント等の担当にあたり、準備やプロモーションに参画するときもあります。

 

ー学生時代はどんな学生だったのか?
元気で明るく、スポーツが大好きな学生!だったと自覚しています(笑)

 

ー学生時代の将来展望は?
体育大に通っていた事もあり、将来は体育の教員やスポーツ関係の仕事に就きたいと思っていました。

 

ーサンビスカスにはどういった経緯で入ったのか?
哲郎さんが、僕が学生時代の恩師でもあり、地元沖縄でスポーツの仕事ができる環境がある事がとても魅力的で面接をして頂きました。
それまでは県外の方でバレーボールチームのコーチや、アルバイト等をしながらの生活でしたね。

 

ー地元というのは、やはり違う?
そうですね、僕自身がスポーツを通した生活の中から現在に至る部分もありますので…。そういう意味でもいつかは恩返しがしたいと思っていました。
ですが、それは僕の完全な勘違いで…。恩返しどころか、働く事で、逆に感謝する事の方が多くありました。(笑)本当に有り難い限りです。

 

ー1日のスケジュールは?
そうですね、日によって違うのですが。基本的に午前中は保育園や幼稚園に体育指導で伺い、その後に昼食を取って事務作業などに当たります。サッカースクールがある日は午後もスクールコーチとしての業務があったりします。
基本、空いた時間をどれだけ有効活用するか?が鍵で、変な話、さぼろうと思えば時間もかなり空くのですが、皆さんその時間に新しい事業の企画や営業等も行っているので、僕も負けじと必死でついていっている感じです!

 

ー働く環境はどうですか?
先程も話しましたが、自分のペースで仕事ができると言う事は凄く良い部分だと思います。
ただ、やらないと成果がないのも事実ですが…。笑
そういう意味では僕にとっては良い環境です!

 

ー他のスタッフはどんな人達ですか?
それぞれにストロングポイントがあり尊敬出来る方々です。まだ1年しか経っていないのですが、そんな僕にも同じ様なスタンスで接してくれて凄く有り難いです。もちろん、それはハードルが高い場合もあります。でも、越えるまでずっと付き合って頂けてる…。というか。

 

ーサンビスカス沖縄の良さは?
しっかりとしたクラブ理念がある事です。僕自身も「スポーツで街を元気に」という言葉に動かされた一人です。そういった部分以外にも、スポーツを仕事にして行く為のスキルや考え方なども学べるし、それを実際に作り上げている人がいて、ノウハウやシステムがある。そういった物も僕にとっては大きなメリットです。

 

ー就活生にメッセージを送るとしたら?
サンビスカスはやればやるだけ得るものがあり、スポーツを仕事にしたいという人でしたらこれ以上の環境は他には無いと思います。もちろん最初から全てが上手く行くとは思いませんが、それでも時間が経つに連れて、この仕事選んで良かったと言えると思います。

就活と聞くと、とりあえず「どこでも良いから就職する」というイメージがありますが、人生の大半を占めるのは仕事です。自分が納得して前に進める様な仕事を選んで欲しいですね。