宮城 奈津子|Miyagi Natsuko

ー今の仕事は?どんな仕事をしているのか?
企画・運営・営業・広報・経理…何でもやってます(笑)

 

ーもう少し具体的に教えて頂きますか?
そうですね、例えば企画で言うと、大会のプロモーションとかよりも、どちらかと言えば、クラブの定期事業の立案だったり、それにあたる集客など、本当に多岐に渡ります。

実際に集客をより効果的に行う為に、チラシなどの広報物の作成にも凄くこだわってやってます。
以前、まだクラブが小さい時は、ただ単純に「◯◯教室、参加者募集~!!」的なチラシだった様な気がしますが、私が担当する様になってからは、チラシを配布するだけで集客に繋がる様な物を意識して作ってたりします。

その理由の一つとしては、やはり現場の指導者スタッフに現場に集中して欲しいという思いがあるからですね。
スポーツの仕事は本当に色々あると思いますが、やはり一番は「人対人」の部分だと思います。

それがうちでは、各教室の現場にあたるわけで、会員さんやその保護者、担当の人達とより良い関係を築いてもらう為にも、それ以前の段階で色々と準備をおこなうという訳です。

これを営業でも、広報活動でも応用してやっているということでしょうか…?(笑)

 

ー本当に、深いのですね??
というより代表が、その辺はとにかくうるさいので…(笑)

 

ーこの仕事の前はどんな仕事をしていたのか?

民間のスポーツクラブで働いていました。スポーツジムのトレーナーとして、高齢者を中心にメニューを提供したり、マシンの使い方や時には講座等を開いて、高齢者に必要な運動方法等を教えていました。

 

ー今の環境の何が魅力?
自分の力を、一から試せる所です。自分の企画が上手く行ったり、事業がスムーズに行くと正直凄く嬉しくなります。そうなったら、今度は更に良い物にして行こうという気持になりますし、意欲が湧いて来ます「メラメラ」と(笑)

やはり成果が目に見えて分かる分、やりがいがありますね。

 

ーなぜ、この仕事を選んだのか?
難しいですね…?選んだ?というよりこれしか無かったというか。
最初に話を頂いた時に、もう他にどんな選択肢も無かったですね!立ち上げから参加してますが、最初の数年は本当にしんどかった。
ですが、今はかけ算のように、どんどん成長している実感を感じる事が出来ます。当時からしたら、もう奇跡の様で…。でも自分達にはちゃんと見えていたんですよ、あの頃から、もちろん今後更に大きくなるし、それが分かるから、やっぱりこの仕事しかなかったのかな?と思います。

 

ーサンビスカスの良い所?
一番は、家族の様な感じがするという所。本当にサンビスカス無しでは語れないぐらいの思いがあります。

 

ーサンビスカスの悪い所(向いていない人)
自分の意見が言えない人や向上心が無い人は、ちょっと難しいかな?と思います。
毎日が、チャレンジですし、社風として「何も起こらない」という感覚に耐えられない人しかいませんから…。(笑)

 

ーサンビスカスに入社したい人へのメッセージ
スポーツに携わっていきたいなら、ここはベストだと思っています。地域スポーツ・プロスポーツだけでなく、スポーツの持つ色んな可能性をどんどん発掘していける。そんなクラブだと思います。

個人的には、女性スタッフが入って来るのを待っています。

男性だけだと、細かい作業がちょっと…(笑)