島袋 琢也|Shimabukuro Takuya

ーどんな仕事をしているのか?

サッカーが大好きな子ども達と一緒に、指導者という立場で自分自身も楽しみながら仕事をしています。コザ、美里、泡瀬スクールを担当しています!!

自分自身も、大学卒業後は、『沖縄かりゆしFC』というチームでサッカーを中心に生活していた時期もあります。サッカーが大好きな子ども達には、自分の長所を伸ばして、自分で考えてプレーすればそれぞれに輝ける場所がある。そのためには、自信を持ってプレーするように指導しています。

 

ー学生時代はどんな学生だったのか?

小学校三年から大学三年までサッカー部に所属してました。大学四年の頃には悩みに悩んで、辞めてしまいましたが、その翌月にはサッカー同好会に入ってました。笑

同好会のメンバーは高校時代各県の国体メンバーが多く、同好会の全国大会では三位になりました。(祝)
大学時代は、四年間、朝市で朝4時から干物売りのバイトしてましたよ。他にも春はカツオの水揚げ、夏は海の家、秋は耳掻きを作るバイトなど、やりたいなと思った事はなんでも挑戦しました。

日本一の富士山にも登頂しましたし、念願のスペインにも1ヶ月間のホームステイを経験しました。もちろん、レアルマドリードの試合も観戦。あの、銀河系軍団を。本当に楽しい学生時代を過ごしました。

 

ー学生時代の将来展望は?

サッカーの指導者になる。指導者になるためと考え、千葉県にある国際武道大学に進学。中高保健体育教諭の免許を取りました。

 

ー働く環境はどうですか?

スポーツが好きな仲間が一緒にいるので、とても良いですよ。種目はバレーボール、ハンドボール、サッカーと球技のメンバーが多くて、共通することも多いので、その競技の特徴だったりを聞けたりするので、それもそれで楽しい。自分が担当しているスクール会場は地元沖縄市なので、気合いが入りますね。

 

ー他のスタッフはどんな人達ですか?

スポーツが好きという仲間なので、気を使わず会話ができる仲間ですよ。個性が強い。みんな、ニコニコしながら、心の中ではライバルです笑

 

ーサンビスカス沖縄の良さは?

代表の哲さんを含め、それぞれのスタッフが本当にしっかりとした人なので、共に成長できる。

他のスタッフがスクールでやってるメニューをこっそり盗んだりしてます。笑
それを、自分のスクールの子どもにも体験させたいからですよ。

 

ーここで何を成し遂げたい?

好きなことを仕事にする。

 

ーサンビスカスで働きたいと思っている人へメッセージを送るとしたら?

仕事って、CMでも流れてるように、『世界は誰かの仕事でできている 』と言われてるように、なんでも仕事になります。

『スポーツに関わる』場所で頑張りたいと思う人には、サンビスカス沖縄は良い環境だと思います。

努力したからといって必ず良い結果が出るとは限りませんが、挑戦しないと良い結果はでません。
一緒にスポーツに関わる仕事をやりましょう!