谷本 優希|Tanimoto Yuki

ーどんな仕事をしているのか?
主にはサッカースクールのコーチをしています。他にも子どもたちの学校行事や、広告物の作成、営業、イベントの企画・運営など本当に幅広く経験させていただいています。

 

ー学生時代はどんな学生だったのか?
毎日ガツガツとサッカーをしていました!!
しかし、4回生になる直前で1年早く部活を引退する決意をして。大学生活最後の1年間は、ボランティア活動、ヒッチハイク、旅、バックパッカー、雪降る極寒の中で野宿・・などなど、とにかく自分の知らない世界を求めていろんな経験をし、決して「明るい」性格ではない自分ですが、「好奇心」だけに身を任せ、黙々と学生生活を満喫していました。

 

ー学生時代の将来展望は?
将来は体育の先生になりたい!そして、女子サッカー部の顧問をするんだ!と思って入学した体育大学でしたが、、、
3回生のときにボランティアで「障害者スポーツ」に触れたことがきっかけでわたしの興味は一変し。そこからはノメリ込むように様々な障害者スポーツに関われるようなボランティアをし、アルバイトをし、学会などにも足を運びました!

障害者スポーツの世界を知ってからは、スポーツに対する視野が一気に広くなり、「卒業したら、障害のある人もない人も共に楽しめるスポーツ」に携わる仕事がしたい!と漠然とでしたが考えるようになっていました。

 

ー働く環境はどうですか?
毎日楽しいですね!
それは、子どもたちの笑顔のすぐそばにいるから。ということもそうだし、自分のやってみたい!と思ったことに挑戦させてもらえたり、首を突っ込めば突っ込むほどに新しいことを学べる。だからいつも新鮮で、楽しいと思っています♪

さらに、「広告を作ったり、文章を書く人になりたい」という小学校のときの夢、「子どもが大好きだから保育士になりたい」という中学の時の夢、「女子にサッカーを教えたい(サッカー部の顧問がしたい)」という高校の時の夢、「障害者にスポーツを楽しめる場の提供をしたい」という大学のときの夢、これまでいわゆる「将来の夢」としていろんな希望の職業を考えてきましたが、いまサンビスカス沖縄ではこの全てに関わることが出来ています!「どれか一つを選ばないといけない」と思っていたのに、好きなこと、やりたいことに幅広く関われるというのは今の環境の魅力だと感じています!

 

ー他のスタッフはどんな人達ですか?
スタッフのみんなが口を揃えて答えているように。
明るく、爽やか。どんな場面でも前向きに考え方を変えれる超ポジティブ人間でありつつも、実は一人ひとりはとっても繊細。そして尚且つ情熱的!!

わたしはみなさんと一緒にお仕事をさせていただく中で「サンビスカスのスタッフさんは、みんな視野が広い!」と常々感じています。というよりは、、いろんな角度から物事を見ているというか、、みんなそれぞれに自分の考え方を持っている、という感じ。だから、何か迷った時には一人だけでなく、スタッフのみなさんそれぞれに相談をし、いろんな角度からの意見をもらうことができます!

だから、「他のスタッフはどんな人達ですか?」→「刺激的な人達です!」がわたしの答えかなと思います!

 

ーサンビスカス沖縄の良さは?
「やってみたい!」と思ったことや、思いついた企画に対して、どんどんチャレンジさせていただけること!
基本的には自分がやりたいと思ったことは自分で企画も集客も会場取りも準備も運営も・・全部やります。その中でうまくいったりいかなかったり・・我ながらこのアイデアは良かったなぁ。とか、逆にここの部分は失敗だったなぁ。などなど。

一部分だけでなく、全部を任せていただけることで、いろんな経験をすることができ、やればやっただけ自分の力になります!

もちろん、初めてのことや分からないことは経験豊富な他のスタッフにサポートしてもらえるので、不安な部分があっても大丈夫!不安だらけだったはずが、いざ一つ成し遂げてみると、確実に自分の出来ることが増えている。そうやってチャレンジさせてもらえる環境、自分の経験したことで少しずつ自信を蓄えていける環境がサンビスカスの魅力だと思います!