人に優しくすることで「幸せ」を感じる

サンビスカス沖縄/サッカースクール/幼児体育指導/運動遊び/スポーツフードアドバイザー

知念 諒

 

 

「人に優しくありたい」

「親切でありたい」

 

そう思っていても、自分に余裕がないときやイライラしている時には、

つい辛くあたってしまったり、親切にできなかったりしてしまいがちですよね。

 

そして、そうやって辛く当たってしまったりすると、自分自身も落ち込んでしまったり、

嫌な気分になってしまったりしまいます。

 

 

では、反対に人に優しくしたり、親切にした時はどうでしょうか?

 

「ホッコリ」と嬉しい気分や幸せな気分になったことはないでしょうか?

 

 

実は、私たち人間は、人に優しくしたり親切にすることで

 

『オキシトシン』

 

という幸せホルモンが分泌され、そのホルモンの作用で「幸せ」を感じやすくなるそうです。

 

そして、このオキシトシンが分泌されると、他にも

 

・幸せな気分になれる

・不安や恐怖心の軽減

・抗ストレス作用(ストレス)

・学習意欲や記憶力のアップ

・ポジティブになりやすい

・他者への信頼が増す

 

といった作用があり、そう言ったことからも

 

「愛情ホルモン」

「信頼ホルモン」

「思いやりホルモン」

「癒しホルモン」

「絆ホルモン」

 

などとも呼ばれています。

 

このオキシトシンを分泌させるには、手を繋いだり、簡単なボディタッチや肌と肌が触れ合うようなスキンシップを行うことが有効だと言われていますが、

 

実は、肌と肌が触れ合うようなスキンシップがなくても、

「周りの人のために何か行動を起こしたり、優しく接したりすること」

でも分泌されるという研究結果があるそうです!

 

そのため、冒頭でもお話ししたように人に優しくしたり、親切にすることでオキシトシンが分泌され、幸せを感じやすくなります。(確かに、人に優しい方や親切な方って幸せオーラが漂っている気がしますよね!)

 

また、オキシトシンを分泌させることで、

 

・不安や恐怖心の軽減

・抗ストレス作用(ストレス)

・学習意欲や記憶力のアップ

・ポジティブになりやすい

・他者への信頼が増す

 

といった作用もあるため、生きて行く中でも重要なホルモンだと思います。

 

 

人に優しくすることで、巡り巡って自分に返ってくる。

そう考えると、より人に親切にできたり、優しく接したりすることができるのではないでしょうか?

 

 

・人に道を譲る

・子どもたちと優しく接する

・親切な対応を心がける

・人のために行動を起こす(募金をするなど)

 

など、普段のちょっとしたことから意識して行っていきたいですね!

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