当たり前は、当たり前じゃない。

サンビスカス沖縄/サッカースクール/幼児体育指導/運動遊び/スポーツフードアドバイザー

知念 諒

 

新型コロナウイルスの影響により臨時休講としていたサッカースクールも、先週月曜日から再開することができました!久しぶりに会う子ども達は、とても元気で、子ども達が楽しそうにサッカーをしているのを見ることができて本当に嬉しく思いました!

まだまだ気を抜ける状態ではないけれど、今できることをしっかり頑張ろう!と思いました。

 

それって当たり前?

さて、今日はそんな中のお話なのですが、これまで「会場が使える」ということが当たり前だと思っており、こういった事態になるまで、何気なく当たり前のように使用してきた気がします。

それは会場のことだけでなく、様々なことについても「当たり前」だと思ってしまっていることに気がつきました。

 

例えば、私たちが普段何気なく食べているご飯やサッカースクールで使っているサッカーボールも、当たり前にあるものだと思っていました。

しかし、よくよく考えると、国や地域が変わったり、家庭の状況や周りの環境が異なると、それが「当たり前」ではないことに気がつくことができます。

 

そして、「当たり前」という気持ちを持っていると、人は「感謝の気持ち」が薄れてしまっているように感じます。

 

感謝の気持ちを持つ

実際に私自身、今の生活が当たり前にあるものだと思っていましたし、全てのことに感謝の気持ちを持つことができているか?と聞かれるとそうではないと思います。

 

でも、今あるものや状況が当たり前ではなく、感謝の気持ちを持つことで優しくなれたり、頑張れる原動力になったりすると思います。

 

だからこそ、子どもたちにも今何気なくやっていることや今の状況、お父さん、お母さんにやってもらっていることにも当たり前だと思わず、「感謝の気持ち」を持って欲しいと思います。

 

皆さんも、

  • 今の状況
  • 周りの友達や仲間
  • 今ある環境

 

が、当たり前にあるものだと思っていませんか?

 

私もまだまだできていない部分も多いですが、子ども達を指導させて頂いていることや今の私自身の状況にも当たり前だと思わず「感謝の気持ち」を持って頑張っていきたいと思います!

 

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