バーモントカップ(フットサル大会)に出場しました。
【大会結果】
◎予選リーグ
VS ボアソルチさん 1-3 (負け)
VS しまぶくFCさん 4-3(勝ち)
VS 北中城さん 5-0 (勝ち)
※決勝トーナメント進出
◎決勝トーナメント
VS カマラーダさん 2-3(負け)
VS 山内JFCさん 2-1(勝ち)
VS たきばる東さん 1-1(PK負け)
【結果】6位
【総評】
残念ながら目標だった県大会出場は叶わずでした。あと1つ勝てば、本当にあと一歩だったんですが残念な結果で終わってしまいました😭しかし、参加されたどのチームも熱いプレーで、大会期間中、激戦が繰り広げられたかなと思います👏
残念な結果になった後の総評は、メンタル的にもなかなか難しいものがありますが、大きく分けて3つ次につながる成長を見せてくれた部分があると分析してます。
(1つ目:ボールを奪いにいく、寄せる、の部分)
このチーム結成時の課題でもあったのですが、相手がボールを保持した際のファーストDFの距離がだいぶ改善されました。これまでは相手ボール保持者を自由にさせている場面が多々みられたのですが、今大会を通じて…
「相手を自由にさせない」「自分たちの腕が届くぐらいの位置まで身体を寄せる」「その上で、相手ボール保持者の位置に対して、制限をかけて寄せるのか、それとも身体を壁のように向けて胸と胸を合わせるように寄せるのか」という部分の判断がコート内でも判断できるようになったことはサッカーでもつながるでしょう⚽️
(2つ目:相手の守備の枚数を見てから攻撃の選択)
ボールをGP(フットサルではゴールプレーヤーではなくゴレイロと呼びますが…)が、保持した際に、ボールを奪いに来る人数に応じて、自陣からショートパスで攻撃をするのか、それとも一気に前線にボールを入れて攻撃をするのかを、自分たちでも判断できるようになっていたこと。
ボールをつなぐことが目的ではなく、シュートシーンを作るという目的から逆算して、プレーを選択できたことは、サッカーに戻っても継続していきたいです☺️
(3つ目:ドリブルで剥がしてゴールを目指すプレー)
パスコースもなく、苦しい状況でも独力で突破してシュートまで持っていくプレーが増えたこと、そして、それを実行できる選手が増えてきたことは、クラブとしては大きな成果です。これはフットサルに限らず、サッカーでも、パスのみでは攻撃は難しいですからね。特に、今年からチームの10番を受け継いだ角谷は、素晴らしいプレーを見せてくれました👏✨
これをフットサルだけでなく、サッカーでも同様にプレーできるようにして、加えて県内のトップを走るチーム、県外チームに対してもできるように高めてほしいです🔥
ビルドアップから丁寧に攻撃をする、というクラブコンセプトの実現のためには、一見、矛盾するのですがドリブルで突破できる選手にする必要もあるので、この辺りは普段からのテツコーディネーションや、対人プレーでの働きかけの効果が出たと思いますので、継続して取り組みます。
そうしたポジティブな面が多い中で、早めに改善したい部分は、自分たちのミスで相手に得点を許してしまうことです💦
ミス自体は、絶対に起きるものなのは当然ですし仕方がない部分ですが、そのミスを「どこでやってはいけないのか?」という意識は、技術スキルよりも、認知・判断の方の改善が必要になります。
やはり、県大会に行くチームはミスの仕方も上手いです。やってはいけない場所でのミスが少ない、リスク管理が選手個人で備わってる選手が多いことが、勝敗を大きく分けるんだなと。これも隠れた上手さだとコーチは伝えました。
ま、こうした勝敗的にも、メンタル的にも痛い想いというのも、この年代の時期でやった方が良いのと思っているので、そこは許容範囲なのですが、だからといって放置するのも違うので、今後もそうした課題が現象として出るような練習設計を行なって、改善させたいなと思ってます。
ということで、大会は終わりましたが、彼らが持てる力を全力で出したのも事実。今後の成長を楽しみに、またコーチ達も熱く頑張ります💪
最後になりますが、大会を運営していただいた皆様、審判を担当された皆様、そして対戦してくれたチームの皆様、本当にありがとうございました。

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