新報児童オリンピック沖縄市地区『準優勝』

先週、新報児童オリンピック地区予選に参加しました。
今回は、決勝トーナメントです。

【結果】
決勝トーナメント

準々決勝 美原クラブさん 5-1
準決勝 ボアソルチさん 1-0
決勝 浜川SCさん 0-4

※準優勝🥈 県大会出場決定㊗️

土曜日、日曜日とで決勝トーナメントを戦いました。
強豪ひしめく沖縄市地区で見事、県大会出場を決めましたー!

大会を通じて、クラブコンセプトである『自陣から数的優位、位置的優位を取りながらゴールを目指す』そんなスタイルを貫いて戦った今大会でしたが、結果も伴って良かったです。

ですが、どの試合も厳しい戦いだったのも事実。こだわりを持ったチームとの戦いを通じて選手たち自身も良い刺激をたくさんもらったようです。

決勝戦では、浜川SCさんの縦に速いサッカーに対して対応できずに失点を重ねてしまいましたが、それでも自分達のスタイルを貫こうと、まだ10歳にも満たない子供達が、個で上回る相手に対してボールを握ろうとしてる姿には、コーチ達は嬉しかったですね。

ということで、優勝できずに残念な結果にはなりましたが、浜川SCの皆さん優勝おめでとうございます👏

めちゃくちゃ強かったです😊

さて、そんな試合後の話。

ほとんどの選手が涙したことにもびっくりです。

実は、うちの選手達、どこか他のチームの子達と違ってほんわかしてる選手達ばかりです。

そんな彼らが顔をくしゃくしゃにして、何を言ってるのかもわからないぐらい悔し泣きをしてる姿に「ああ。この子達、これからもっと上手くなるんだなー」と感じました☺️

本当に悔しいのなら上手くなるしかありません。県大会でも自分たちよりも上手くて、足も速くて、背も高い選手達たくさんいるはずです。

そんな相手に自分達が勝つには、もっと技術を磨いて、もっと賢くサッカーができないといけないわけですからね?

パスを回しながらゴールを目指すためには基本的に、チームで幅と深さをとったポジションをとり、そうして出来たスペースを上手に使ってパスを繋いでゴールまで前進しなくては行けません。

その過程の中で、シュートで終わることが出来たら良いのでしょうが、当然ながら、全ての攻撃時にシュートまで行けるかどうかはわかりません。

途中で、相手にボールを奪われてしまうこともあるでしょう💦

攻撃時にみんなで拡がって作ったスペースを、そのまま放置してしまうと大変です。なぜなら、今度は相手に活用されてしまうからです。

ですから、特に、縦に速いスタイルのチームとの戦いでは、より短い時間で攻守の切り替えを行うことが必要なわけです‼️

相手に奪われた瞬間、素早くみんなでコンパクトに集結してポジションを取り直さないと行けないのですが、これが、なかなか体力も頭も使うわけですね😅

ですが、サッカーってこんなものです⚽️今の年齢からこうしたことを習慣化させておかないと、中学世代になり、コートもボールも大きくなり、選手の人数も増えた時に活躍することはできません。

だからこそ、もっと技術もサッカー理解も高めないといけないということをクラブでもう一度確認して、次の練習からコツコツ頑張りたいと思います。

聞くとチームによっては体調不良で主力が参加できなかったり、まだ体力的にも慣れてない選手達もいたようなので、5年生、6年生となった時には、順位も大きく変わっているかも知れない。それぐらい、どのチームも面白いサッカーをしてました。

本当に多くのチームから刺激をもらいましたし、だからこそ、今回、地区を代表して県大会に出場させてもらってるんだという自覚を持って、選手達には引き続き成長を促していけたらなと思っています。

それでは、最後になりますが…

運営、設営をしてくださった皆さん、各試合の担当レフリーの皆様、対戦してくださったチームの皆さん、本当に有難うございました。

引き続き、応援よろしくお願いします。

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