JA共済カップU-11 地区予選結果

先日、9月20日、21日間の期間でJA共済カップ地区予選U11が行われました。

【結果】

FC護佐丸さん 0-1 負け
しまぶくFCさん 2-3 負け
FC宮里さん1-2 負け
北美FCさん 1-2 負け

※予選リーグ敗退

【総評】

この日から新人戦5年生以下の大会になりました。

5年生が少ないので児童オリンピックの県大会に出場してたU-10の世代からもかなり召集されており、県大会での悔しさを晴らすための大会にするべく臨みましたが、残念な結果になりました。全敗です😭

ただ、どの試合もしっかりとZONE1から保持して前進させるというクラブの目指すサッカーを展開はしており、試合によっては決定機もたくさん作ったので、試合内容だけ見るとネガティヴな面は少ないかなとコーチは思いました…が。

それでも他会場では、自分たちと同じようなチーム状況においても予選を突破したチームも存在するので、そういう意味で考えると今回の結果に対して、「しっかりと受け止めて成長に繋げないといけないよ?」と選手達には伝えました。

勝てるチームは、年齢に関係なく上手くて強いですからね? どうせ目指すのであれば、そういう逞しいチームになりたいものですから。

ボールを繋ごうとすれば、当然、途中でパスカットされることも起こります。その際、攻守の切り替えの速さが遅ければ、当然、そのまま相手にシュートを打たせてしまいます。

奪われてはいけない所で奪われない「技術」と相手のプレッシャーに対しても動じない「メンタル」は必要ですが、自分たちの目指すサッカーをどの相手にも展開できるようになるために、今後も変わらず継続です✨

ただ、それでも1秒でも早く攻守の切り替えを行う、ということは意識レベルの問題も大きいものです。

「これぐらいなら、守備に戻らなくても大丈夫‼️」なんてことはありません。

相手のレベルが上がれば上がるほど、その1秒の時間が失点につながっていきます。

ボールをみんなで繋ぐチームスタイルでは攻撃時はできるだけスペースを作るために、皆が拡がってポジションをとりますが、それゆえに奪われた時に素早くスペースを埋めることをしないと、相手にとっては好き放題にやられますからね?

とはいえ、ずっとコンパクトに固まって、人がたくさんいる所にボールを蹴り込むサッカーをさせるわけにもいきませんので、その辺りのジレンマが今大会はありました。(それやったら体格的に劣るウチはさらに不利ですから)

ですが、それでもボールを奪えるかどうかの局面で、相手に奪われてしまっている回数が多かったということは、単純に「個」の勝負で負けてしまっているのに変わりはありません。

そこは、自分たちのサッカーに持ち込むために、1対1で負けない、早めに予測して良いポジションを取る、相手を自由にさせない強度、など、もっと意識高くもってやっていく必要がありますので、また選手たちと一緒に頑張ります。

そして、今大会、審判並びに運営のサポートもしてくれまいした保護者の、島袋さん、太田さん、壽さん、比嘉さんも、本当に有難うございました。審判や運営委員などが出せないと、そもそも大会すら参加できないのがジュニア競技です。本当に暑い日でしたが、子供達のために感謝致します。(またお願いします🙇)

最後になりますが、大会主催者の皆様、対戦していただいたチームの皆さん、そして多くの関係者の皆様、本当に有難うございました☺️

引き続き応援宜しくお願いします!

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