全日地区リーグ第1節

全日地区リーグ第1節

VS FC宮里 1-0 勝ち
VS FC泡瀬 1-5 負け

新チームの試合が始まりました。去年のチームとは、全くキャラクターが違うので、そうした違いも含めて良い意味で色々な発見があった1日になりました。

初戦は、FC宮里さんとです。相手の縦へのスピードに苦しむ場面もありましたが、DF陣を中心に裏のスペースをケアしながらゴールを守ります。

低い位置で奪った後には、GPを活用しながら主将の角谷(6年)を中心に丁寧にビルドアップを行いながらボールを前進させていきました⚽️

ただ、今年のチームの課題でもあるのですがZONE3(相手のゴール前)で、迫力のある攻撃が出来ずになかなか得点を奪うまでには至りません。

しかし、そうした中で、PAの外でボールを受けた比嘉(太 ※4年)がミドルシュートを決めて先制して流れを作ります🥅

その後も、松平(6年)が背後を抜けるプレーでゴール前まで迫りますが惜しくもゴールならずで試合終了。攻撃面での課題を残す試合となりました。

二試合目は、FC泡瀬さん。ZONE2での支配力があるチームです。

この試合は、角谷(6年)を中盤において対応するという形でしたが、その甲斐あってか序盤は一進一退の攻防になりました。

しかし、DFとGPの連携ミスで相手にボールを奪われて失点をしてしまうと、そこからズルズルと流れを持っていかれます。

相手のシステムは、1-2-4-1、こちらは1-2-3-2と、中盤の数で少ない代わりに前線からプレスをかけたかったところですが、そこがハマらずに中盤を制圧されてしまいました。

失点後の早い段階で、FWの1名を下ろして対抗しようと試みましたが、そこはまだまだサッカー理解の部分でうまくいかずに、失点を重ねる展開になり5失点。

後半のロスタイムにて、比嘉(太 ※4年)が、個人技から得点を奪い一矢報いましたが、試合は終了。相手との技術面もそうですが、それ以上に、個人戦術の面での差を大きく痛感したゲームになりました。

ボールがない時に、どのポジションで準備しておくのか? 相手がポジションを変えた時に、誰がどこに動くべきなのか? ボールを奪ったら、どのような配置で攻撃をすれば良いのか?

そのあたりの「サッカーIQ」の部分での差で圧倒されてしまった試合でしたね。相手の方はベンチからも、コートの中にいる選手同士でも、声を掛け合いながらどんどん修正していたので、そこは見習うべきだと思いました。

去年のチームにも出場してた選手は特にその差を痛感したのか、試合後、悔しくて涙する選手もいて、そうした選手がいるだけでも可能性は感じます。

こういう姿を見ると、コーチ達も勝てせてあげたいと思いますからね。今後もバチバチ行こうかと思ってます😄

ただ、今年の新チームに関しては、サッカー歴が少ない選手が多いのでそこは今後も丁寧に落とし込む作業を行いたいと思います。

試合後のミーティングでも、「頑張るのと、戦うのは違う」「サッカーのプレー集も良いけど、サッカーの試合を見てみよう」そんな話があがってました。

まだまだ始まったばかりですが、さて、今回の1日で彼らがどのように変化するのか?本当に楽しみです。

では、今日も読んで頂きありがとうございました。
引き続き応援よろしくお願いします📣

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