全日地区リーグ第2節

昨日、行われた全日リーグの試合結果です。

【試合結果】
VS 北谷SC 1-4 負け
VS 山内JFC 0-7 負け

【TRM】北美FC

新チームになって覚悟はしていましたが、個人、チーム総合力ともに通用しないことばかりで、何かを得るという試合ではなく、「ここで何を気づきに変えて、今日から頑張るのか?」そういうことを、考える必要がある1日でしたね。

そういう意味では、コーチ達にとっての備忘録としてしっかりと書く必要があるなと思いまして、目を背けたいと思いながらも書きます。笑 今回は主に3つですね。

【1つ目:止めて・蹴る、という基本にもっと向き合う】

二試合ともに同じようなゲーム展開になったのですが、まず、そもそもの止めて・蹴るのスキルの向上は必須でしょう。普段の練習の中で監督の方から「もっと早く正確にパスを出さないと、やりたいサッカーができないよ?」と言われていることを、痛感した(して欲しい)試合になりました。

自陣でボールを奪われる、そのままシュートを打たれる。ゴールが決まる。焦って、また相手に渡す。決められる。特に、二試合目に関しては、後半立ち上がりの数分で3失点をするという場面が起きました。

高いインテンシティの中でも、しっかりとコントロールできる基本技術は、引き続き継続です⚽️

【2つ目:判断の質】

ボールをつなぐのが難しい状況の中で、相手が前がかりにプレスをかけているのであれば、前方に大きく蹴り出して回避するということも「判断」のはずですが、さて、そこに意識を向けた場面はどれだけあったのか?

昨年前は当たり前だった、GPとDFでのビルドアップがおぼつかないのであれば、ビルドアップ時だけは、テクニックのある選手がポジションチェンジをして対応する。

そんな変化をつけたりする事を、なぜ、行われるなかったのか、そうした積極的な判断が皆無だったことも、今後の練習の中から習慣化するようにしていかないといけないなと感じました。

普段のTRの中で、監督が、何度も、何度も、何度も、伝えているのを見てる者としては、もったいないなと思いましたね😢

【3つ目:負けたくない、という気持ち】

言い訳になるのですが、今年のチームは経験年数が少ない選手達で構成されています。そうした状況なので、下のカテゴリーの選手達を中心にメンバーを組まざる得ない状況でもあります。

ですので、そういう意味では技術的な部分での課題は、全くもって気にもしません。これから上達すれば良いので。

でも、サッカーというスポーツの性質上「相手と競わないといけない」という状況下の中で、自分たちよりも相手が勝っている場合に、負けっぱなしでも良いというのは、これはクラブのコンセプトの中でも最も大事な部分が欠けていると言わざるを得ません。

最後まで、走る。相手に身体を寄せる。スライディングをしてでも止める。声を出してチームを鼓舞する。不器用でもへたっぴでも構わない。

でも、サンビスカスにとって最も大切な部分に対して、もっと働きかけないといけないなとコーチは猛省しました😩

とまあ、こうした状況の中の船出となってますが、まだまだ始まったばかりなのも確かです。(今、必死で切り替えてます。笑)

そして試合を通じてキャラクターだったり、ポジションだったりも見えてきたのも確かなので、また明日、すぐに残りの試合が行われるのですが、楽しみですね。

コーチ達としては、こうした状況って燃えるシチュエーションです🔥この状況から這い上がる。設立時を思い出しますが、今の状況を良い意味で楽しみながら選手達とサッカーに向き合っていけたらと。

今はリーグ戦なので、どんな相手だろうが、何点差になろうが、全員出しますし、色々なポジションも経験してもらいますが、徐々に本戦に向かっていく中で、チームづくりをする必要があるので、当然ながら例年通りチーム内での競争が出てきます。

加えて、こうした状況の中でも、トライのあるプレーがあったのも事実なので、こうした小さいことを拾いながらやっていきたいと思います。

【追伸:TRMもしました】

その後、北美さんにお誘いを受けて、ガッツリ練習試合を行いました。サポートメンバーとして、U10の選手達を連れてきましたが、年上相手だろうが堂々とやっている姿に驚きました。

きっと、U12の選手達にも良い刺激になったのかなと思います。ここは切磋琢磨ですね。

では、以上となります。

大会会場を提供していただきました、北美FCの皆さん、審判の皆さん、そして関係者の皆さん、本当にありがとうございました。

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