5月3日・4日の二日間で、ASIA Junior Cupに参加させていただきました。
まずは結果です。
【予選リーグ】
Wウィングさん 0-7
AKEMIOさん 2-3
渡慶次FCさん 0-6
【ネクストプレミアトーナメント】
ゼルバさん 1-0
沢岻ティーダキッズさん 1-2
名護ドルフィンさん 1-1 (PK勝ち)
ネクストプレミアトーナメント三位🥉
普段、なかなか試合をすることのない他地区のチームとの試合を通じて、多くの学びを頂いた大会でした。
予選リーグ初戦から、今大会の総合優勝チームでもある、Wウィングさんにコテンパに叩きのめしていただきました☺️
ですが、これをきっかけに選手達、少しは火がついたのでしょうか? 本当に小さな一歩なのですが、負け試合の中からもチームとして取り組もうとしていることに対して取り組む意識が変わったかなとコーチは感じています。
とにかくGPを含めて全員を試合に出して、とにかくいろいろなポジションをさせてみて、何が課題なのかを各選手ごとに認識してもらう。それを丸々実行するという、コーチ達にとっても、なかなか覚悟のいる1日でしたが、この時期にやって良かったなと思いました。笑
ですが、その甲斐あってか大会を通じて、個人戦術の部分を理解してきてる選手が増えてきており、試合を終えるごとに形になってきたのは収穫です。もちろん、まだまだ表現することに苦労してる選手もいますが、この時期のうちに、いろいろなポジションにもトライさせながら習得させていきたいなと思います。
二日目からは、これまでよりもチーム戦術に対する理解も深まっており、クラブとしてトライしたいサッカーも表現できるようになってきました。その結果、ゲームで主導権を握る時間帯も増えたので、こうした小さな一歩を積み上げていきたいなと思います。
ただ、まだまだ県内のトップを走るチームとの差は歴然です。とくに「個」の技術・フィジカルの差はかなりあります。今後も引き続きTRの中で、そうした部分でも優位になれるように行なっていく必要がありますし、身体的にも恵まれていないチームだからこそ、もっと賢くサッカーをすることも大切だと思った次第です。
その中で、主将の角谷、5年生エース比嘉(波)は予選リーグから、劣勢の苦しい状態の中でもチームを引っ張り、ゴールに絡むプレーが出せていたのは好材料、DFラインの松平、宮城(光)の2人も、慣れないポジションながらもガッツ溢れるプレーで対抗していたので、今後は県内トップチーム相手にも、そうしたプレーが増やせるように頑張って欲しいです。
各チームから選出される優秀選手はユウでした。おめでとうございます㊗️
それでは、本日も読んでいただきありがとうございました。
引き続き、選手達の応援よろしくお願いします。

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