ファミマカップ地区予選
予選リーグ
VS 美原クラブ 1-2 負け
VS 北美FC 2-1 勝ち
先週とは変わって、フットサルの時期になりました。そして、同時に新チームの始動です。
サッカーとは全く戦い方も違ってくるのですが、ゴール前の攻防が多いフットサルならではの競技性をしっかりと理解しながら、サッカーにもつながることを意識して大会に取り組むという意図で臨みました。
初戦の美原クラブ戦ですが、相手は高い個人技を持つ選手の多いチーム。
こちらとしては『相手の個人技に対してうまく対応しながら、いかに得点を狙うか?』がポイントでしたが、ゴール前の局面にも関わらず、守備の対応が悪く易々とシュートまで持っていかれてしまい序盤から2失点。
互いにゴールが近いのがフットサルです。いつでもシュートが飛んでくる状況なので、サッカーでいうところのゴール前の守備時のように、しっかりとシュートコースを切りながら対応していかないといけない場面でしたが、まんまと前線の守備のような形(ワンサイドカットで誘導する半身姿勢)で対応してしまう選手がいましたね。ここは反省。
ただ、その後はしっかりとFPの角谷を中心に、シュートコースを切りながら、スペースのない場所に誘導してボールを奪うという回数が増えてきました。同時に、比嘉(太)を起点にシュートチャンスも増えてきましたがゴールには至らずでしたが、後半に入り、セットプレーからFPの寿からのパスを比嘉(波)がゴールを決めて1点を返します。
得点後は、相手の個人技に我慢の時間帯を過ごしながらも、奪ってからの速攻とボールを回しながらの遅攻を使い分けてゴールに迫りますが、追加点を奪えず試合終了。
二戦目の北美FC戦、多彩なフットサルの仕掛けを準備されている相手に対して、どのように攻略をするかということがテーマになった試合ですが、一戦目の反省を踏まえて安定した守備からゴールに迫ります。
GPの宮城(光成)の好セーブ、チームを鼓舞する声掛けで良いムードで戦えたゲーム展開になっていき、徐々にチャンスも増えてきた中で、サイドを突破した比嘉(波)の突破を起点に、混戦になったゴール前で詰めていた比嘉(太)のゴールで先制。一気に波に乗ります。
その後も、寿のセットプレーからチャンスを作りますが、相手の身体を張った守備でゴールを割れず嫌な展開が続きます。直後、相手のキックオフからの攻撃に対して失点を許してしまい、同点に。
ただ、その後も慌てずに角谷を中心にボールを動かしながらチャンスを伺い、後半にはまたしてみサイドを突破した比嘉(波)からのボールに、比嘉(太)が得点して追加点。一進一退の攻防が続きましたが、なんとか勝利することができました。
新チームが指導して1週間、今週も試合は続きますが、チーム一丸となって協力して、クラブとしても「狙い」のあるゲームが展開できるように準備していきたいと思います。
本日の結果は、一勝一敗、まだまだ予選突破の可能性は大きくあるので頑張ります。
最後になりますが、本日会場を準備してくださった美原クラブさん、審判の皆さん、本当に有難うございました。

-150x150.jpg)
