U10グリーンカードカップ

2月1日に行われました、U10のグリーンカードカップの様子です。

【試合結果】
VS 北美FC 0-2
VS しまぶくFC 3-0
VS 美東FC 1-2

4年生以下のグリーンカードカップ、とは言っても例のごとく4年生が少ないので、2、3年生の力を借りての出場ですが、今回も三試合戦いました。

今回も全員しっかり試合出たので、楽しそうでしたよー。

チームとしては、この年代には特に「認知・予測・判断・実行」の「認知→予測」までの経験を数多くさせたいという想いがあります。

正しい判断をするためには、選手一人一人が置かれた状況下で「様々な情報をキャッチ(認知)」しないといけません。

そして、認知をしたことで感じる、様々な選択肢の中から「この選択なら良いプレーにつながる」という選択肢をチョイスして判断できるようにしないといけないのですが…。

まあ、この年代のあるあるですが、「そのチョイスを選ぶん???」とツッコミどころ満載の判断を下してしまいます。笑 

ですが面白いことに、この年代の選手達、試合をこなすたびに、大人でもびっくりするような判断を下す選手が増えてくるんですよねー。

「おー、ここまで見えてたか!」

そんなプレーが増えているので、本当、楽しいサッカーDAYを過ごさせてもらってます。

ただ、実際の実行(技術)レベルはまだまだなのでミスも出ますが、そこは普段の練習の数をこなすしかないので、子供達には課題として取り組んでもらおうかなと思ってます。

逆に、何も考えないでボールを取り合えず蹴るプレーに関しては、指摘は続けようと思います。

なぜ、ボールを背後に蹴るのか?それは、手前に相手がいるからです。 相手が待ち構えている方向に何も考えずにボールを蹴るのは、いただけないなと。

もちろん、相手がロングボールに対応できないと見たら蹴るという判断もありでしょう、でも、上のレベルでは通用しませんし、上手いチームにわざわざボールを渡してしまう方が、失点の確率は高くなりますからね。

そんなわけで、自陣から丁寧にボールを繋ごうとすることで奪われて失点するシーンもあるでしょう。実際、今回はビルドアップ時にそうした失点で敗戦をした試合もあります。

それでも、絶対に勝たないといけない試合というのは、まだ先の話なので楽しみながら継続させてます。

ですが、それでも一応、、、「だからって、負けてOKではないよ!」ということは伝えてます。適度なプレッシャーを与えた方が、より良い認知や準備をしようとしますからね。笑 

最後に、会場を準備していただいた北美FCの皆様、審判の皆様、対戦相手の皆様、本当に有難うございました!

そして、いつも審判をサポートしてくれている「お父さんチーム」のみなさんにも感謝しています。保護者の協力がないと、大会自体にも参加できないですからねー。

選手達よ!そうした感謝も忘れずにサッカーを楽しむんだぞ!

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