ミニサッカー大会に出場しました!

サンビスカス沖縄/サッカースクール/幼児体育指導/運動遊び/

知念 悟

 

去った5月7日(土)に沖縄市陸上競技場にて、「ミニサッカー大会」にサンビスカス沖縄FCのジュニアチームも出場してきました。

 

ちなみに現在、基本的にチームが参加しているのが、

「全日リーグ」←こちらは基本的に6年生、5年生の選手が出る試合

「グリーンカードカップ」←こちらは4年生以下の選手が出る試合

 

以上が、月に数回ほど土日に組まれ試合を行っているのですが、他のチームと対戦して感じるのはスクールでは経験することができなかった「試合の経験値」です。

 

すでにサンビスカス沖縄FC U-12のチームも5試合以上の試合を重ねてはいますが、まだまだこれからのチームです。

そのため、選手たちに試合経験を積ませたいという思いから、ミニサッカー大会に参加をさせていただきました!

 

そこで今回は、いつもサンビスカス沖縄U-12を応援してくれている皆さんへ、チーム活動の様子がご紹介できればと思い、大会での出来事などを僕目線でお伝えしたいと思います!

ぜひ選手たちの頑張りを、引き続き応援していただけると嬉しいです。

 

目次

濃厚な1日になったミニサッカー大会

このミニサッカー大会では、「サンビスカス沖縄U-12」「サンビスカス沖縄U-10」この2つのカテゴリーで試合に参加してきました。

大会ともあって優勝チームには、「ボールのプレゼント」が用意されているとの事で、選手たちは優勝を目指して目をギラギラ輝かせていました。

 

でも、スポーツはそこまで甘い世界でもないのが、現実です。

まだチームとして活動を始めて1ヶ月少しということもあり、長年チームとして活動しており、練習量も多く、日々サッカーに取り組んでいるチームとの試合では、なかなか勝つことができません。

むしろ、大敗してしまうこともあります。

 

これは出場している全日リーグでも言えることですが、初めの頃は試合に出られるだけで喜んでいた選手たちも、勝てない試合が続き、試合後には悔しい顔、涙を浮かべる様子が見られるようになりました。

僕たちも、まだまだこれからのチームと分かっていながら、子供たちがいつも本気で練習に取り組む姿勢や、どれだけ負けていても誰ひとり諦めず、必死になってボールを追いかける姿を実際に近くで見ているので、

「早く勝たせてあげられるようにしたい。」

選手たちの姿を見ていると、強く感じます。

(※きっと、充幹監督や代表で統括をしている哲郎コーチは、それ以上の想いを胸に抱えていることだと思います。)

 

このミニサッカー大会でも、負けが2試合続き、迎えた3試合目。

 

なんと!

なんと!!

U-12の選手たちが『初勝利』をあげることができました!!!

 

選手たちの頑張りが報われた嬉しさが溢れた顔や保護者の方たちが喜ぶ姿は、胸がグッとくる、とても良い光景でした。

 

ですが、目指しているのはもっと高いところにあります。

また今回は、他のチームのサブメンバーが出場しているチームも多かったので、この勝利が自信に、公式戦である全日リーグでの初勝利を手に入れて欲しいなと思います。

 

U-10は決勝戦に勝ち上がる!

もうひとつの参加チームであるU-10では、なんと2連勝を収め、U-10のカテゴリーにて決勝戦まで勝ち進みました!

 

すごいですよね?

気になる決勝戦の結果なのですが、、、

 

3対1と2点リードをしている状況から、同点に追いつかれて試合終了。

同点のため、PK戦となりましたが、そのPK戦では悔しくも負けてしまいました…。

 

これまで順調に勝ち「おれたちってめっちゃ強くない?!」と明るく子ども同士で話していた選手たちも、勝っていた状況から追いつかれPK戦で負けるという悔しい敗戦だったので、多くの子は落ち込んだ表情を見せていたり、涙をボロボロと流す子もいました。

 

ただ、この落ち込むということは、それだけサッカーに一生懸命で、試合に勝ちたいという気持ちがあるからです。

 

僕自身、選手たちの性格をある程度知っているつもりですが、

 

  • 普段は見たことがない、負けたことにより怒りをこらえている顔
  • 普段よく話す子が、黙って悔しい気持ちと向き合う子
  • 普段は大人しい子が、悔しくて大粒の涙を流して泣く様子

 

いつものスクールでは、見ることのできなかった一面を見ることができました。

きっと、いつも一緒に生活をしている保護者の方も、うちの子って、「こんな感情を持っているんだ」「こんな表情をするんだ」「こんなに一生懸命に頑張ることができるんだ」そう感じられた瞬間があったかと思います。

 

サンビスカス沖縄FC U-12のチームが活動して1ヶ月と少しですが、チームを作ってよかったと感じる場面がたくさんあります。

 

本気でサッカーに取り組む姿勢は当然ですが、

用具を大切に扱うようになったり、他の保護者の方へ挨拶をするようになったりと、小さなことかもしれませんが人としても成長しているように感じます。

 

いつもサポートをしてくれている保護者の方も、自分の子どものサポートはもちろんですが、他の子どもたちにも声をかけてくれる場面を多く見られます。

子どもたちを乗り合いにして保護者同士で送迎をサポートしていただけている場面も見られます。

 

この場を借りて、いつも選手たちのサポートをありがとうございます。

 

今回のミニサッカー大会では、初ゴールを決めた自分のお子さんの活躍に、思わず涙を流したと感動された様子を隣の保護者の方と話をされている、心温まる場面もありました。

 

今は、なかなか試合で勝ちきれない、まだそんなチームですが、選手たちは一生懸命ボールを追いかけ、保護者の皆さんも一生懸命応援してくれます。

 

もしかしたら、強いチームを羨むこともあるかもしれませんが、強くなっても負けていたときの気持ちを忘れずに、このチームで頑張りたい。このチームで良かった。

そう思えるチーム作りを充幹監督を先頭に、僕らコーチ陣も精一杯サポートしていきたいと思います。

 

 

追伸

今回、チームのサポートメンバーとして、何名かのスクール生にも試合に参加していただきました!

ご協力いただきました保護者様、スクール生の皆さんありがとうございました。

 

試合ではスクール以上に真剣な様子で、とても良い顔でサッカーを楽しんでいたように見えました!

本気でサッカーに取り組みたいという想いがあれば、いつでもU-12への参加をお待ちしております。

 

もしも、

  • 試合に出てみたい
  • U-12の練習を体験してみたい
  • 本気でサッカーが上手くなりたい

 

大会内容やチーム状況による場合もございますが、このようにお考えであれば、ぜひ一度LINEかメール、直接コーチたちにご相談いただければと思います。

引き続き、同じサンビスカスで頑張る選手たちの応援をよろしくお願い申し上げます!

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