先週、新報児童オリンピックに向けた強化リーグに参加しました。こちらは来週から始まる『新報児童オリンピック地区予選』の順位決めを行うためのものです。
【結果】
○予選リーグ
カマラーダ沖縄さん 6-0
FC泡瀬さん 2-1
※1位リーグ進出
○1位リーグ
比屋根FCさん 0-0
美原クラブさん 1-2
※全体で4位
ゲーム内容は、相手のプレスの配置や形に対して、GPからしっかりとボールを動かして攻撃をすること、奪われたら即座に切り替えてボールを奪い返しにいくこと。シンプルな2つのテーマを設定してゲームを行いましたが、概ね良いサッカーが出来てたんじゃないかなと思います。
ただ、難しいのはこの年代特有かも知れませんが、ゴール前で相手選手が固まってしまっている状況において、最後のフィニッシュをなかなか決めきれなかったこと、です。
ZONE3まで丁寧に運ぶことができても、ゴール前の最終局面の部分のごちゃごちゃを回避するまでのスキルや力はなく、逆に徐々に焦ってカウンターを喰らうという、典型的な「ボール保持系のチームの負けるパターン」に、どの試合も陥りそうで、コーチ達はハラハラもんでした😅
相手も当然、身体を張って守ってきますが、でも、コーチは言いたい「おいおい、何本決定機を外してるんだ!」と(中には、「おりゃー」と言ってGKの正面に転がす選手もいましたからね。笑)
なぜ、ビルドアップ→前進までは相手を認知してプレーするのに、ゴール前では見れないのか?やはり最後のフィニッシュの部分と、ビルドアップ→前進、までの能力やスキルは全く別物なんだなと、個人的に、大きな気づきを得た週末になりました。
特に、サイドを突破して相手の守備ラインを下げて、中に固まっている選手を引き出してゴール前を混乱させるウィングの存在って、ボールを保持してサッカーをするチームにとって、本当に本当に大切なんだなと、ジュニア年代でも感じましたね。笑
ま、それでもシュートチャンスはたくさん作ってるのも事実なので、あとはしっかりと決めることと、メンバーの組み合わせなんかで今大会は対応したいなと思っています。
ただ、とても暑い中での試合だったので、子供達はとても頑張ったと思います。そして、レフリーも保護者の皆さんにお願いできたことで、子供達のことを注視することができました。夏はとにかく怖いですからね、本当に感謝です。
まだまだ大会はこれからが本番ですが、良い準備をして大会に臨みたいものです。
とにかく元気なU10ですが、果たして、どんな結果になるんですかね?笑
どこが上がってもわからないぐらい、みんな元気いっぱいに良いサッカーしてたので、とりあえず元気「だけ」は負けないようにしたいです。
それでは、引き続き応援よろしくお願いします。

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