2月8日に行われた、グリーンカードカップの様子です。
【試合結果】
美原クラブ1-3 負け
しまぶくFC 5-0勝ち
カマラーダ 1-1 引き分け
今回も全員出場、3試合を行いました。
フォーメーションは、テスト的な意味合いも含めて1-2-3-2。
本来なら中盤に人数を多く配置できる、1-2-4-1を選択しますが、あえて中盤の人数を減らした状態で子供達が、どうするのかを観察。
多くのチームが中盤を3人にするシステムを採用するので中盤が同数の為に個人での打開も増えて来ますので、トレーニングの意図を持って戦いました。
ビルドアップに関して、チーム全体に伝えたことですが、GKからセンターバックへのパスはオープンにコントロールする、サイドハーフへスムーズにつなぐ。
基本的な事を確認しながら、ビルドアップから前進する形の再現性が試合を重ねるごとに高まり、攻撃のチャンスも増えた印象です。
守備時では、特に相手のビルドアップ時には中を閉め、相手をサイドに誘導する。
チーム全体でコンパクトにブロックをつくり相手の攻撃をサイドに制限することを伝えました。
試合を重ねるごとに、自分達で状況に応じてプレーの選択ができるようになったので、次の段階においては判断したプレーをしっかり成功させる、という実行の部分…それこそ基本技術の底上げは必要だなという事です。
特に止めて蹴るのパススピードはまだまだなので、みんなで頑張ります!
最後に、会場を準備していただいた美原クラブの皆様、審判の皆様、対戦相手の皆様、本当に有難うございました!

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