このページをご覧になったあなたは、お子さんの運動について、こんなことでお悩みではありませんか?

 

  • 子どもの走り方が変、運動神経が鈍いなど運動の不安がある
  • 子どもに十分な運動経験をさせてあげられているか不安がある
  • 落ち着きがなく、集中力もないため、じっとすることができない
  • 運動音痴が原因で、からかわれたり、いじめられないか不安
  • コミュニケーションを取るのが苦手で、大人しく、消極的なのが気になる

 

もし、ひとつでも当てはまるのなら。あなたのお子さんのためにも、ぜひこのページを最後まで読んで欲しいと思います。

今から話すストーリーは、実際にあなたと同じように、子どもの「運動」に関して悩んでいた方のお話です。

 

 

 

 

5歳の男の子がいました。

 

その男の子は、運動がとても苦手で幼稚園でも大人しく、泣き虫で、消極的な性格でした。

運動会でも、いつもビリで、お友達からは「お前が遅いから負けたんだ」という言葉を言われて、とても悲しい思いをしていました。

 

これでは、ますます、運動が嫌いになっていくばかりです。

男の子はさらに消極的になり、心を塞いでしまい、ついには

 

「幼稚園にいきたくない。」

 

そう話すようにもなりました。

 

 

そんなある日、お母さんがチラシを見て、キッズスポーツ教室の体験に参加を申し込みました。

しかし、男の子は乗り気じゃありません。

 

なぜなら、運動に苦手意識があるからです。

 

お母さんは、

「お友達の○○くんもこのスクールに参加しているんだって!

 まずは行ってみよう?」

そうやってどうにか教室まで足を運ぶ事になりました。

 

しかし、男の子は不安でいっぱいです。

なぜなら、運動が苦手だし、周りの子供達は自分とは違って、元気いっぱいに積極的な子達ばかりだったから。

 

そんな不安な面持ちの中、早速、スクールの練習が始まりました。

 

まずは鬼ごっこからスタート。

でも、足の遅い男の子はすぐ鬼になってしまいます。

 

一度鬼になったら、誰も捕まえられないよ。もう帰りたい。

 

そう不安に思っていた時、コーチが…

「鬼以外は、ケンケンをしながら逃げてね!」

そう言ってハンデをつけてくれました。

 

すると、男の子はすぐにお友達をタッチすることができたのです!

 

「やった!僕にも捕まえられたー!!」

 

これが、男の子が初めて、運動の中で経験した「できた!」の体験でした。

 

 

それから、その教室では小さな「できた!」をなんどもなんども繰り返し経験しました。

たった45分間の練習でしたが、終わる頃には男の子は、来る時とは全く違う表情をしていました。

 

「お母さん!楽しかったよ!来週もいっていい?!」

 

男の子はそこから、運動の楽しさを知り始めました。

まだまだ、できないことは多いけれど、小さい「できた」の数があれば、またそれを経験したくて、一生懸命頑張ることができるのです。

 

 

 

それから1年後。

男の子は6歳になりました。

 

もう1年前の頃とは見違えるほど、たくましく成長しています。

 

そんなある日、男の子のお母さんが、コーチに報告に来ました。

 

「この子、今年の幼稚園の運動会でアンカーを務めることになったんです。去年では考えきれません。

今では毎日、外で遊びたがるし、とても積極的になりました。

本当にありがとうございます!」

 

そうです、男の子はたったの1年で、あらゆる面で積極的になり、いつの間にか幼稚園のリーダーになっていました。

そのきっかけは、たったひとつの小さな小さな「できた」の体験だったのです。

 

たったの1年だけで、これほどまでに男の子が成長することができたのは、彼に特別な才能があったわけでもありません。

保護者の方が、特別なトレーニングをしたわけでもありません。

 

それでは、一体彼を成長させた理由は何なのでしょうか。

 

 

 

 

この言葉は、ゴルフの石川遼選手のお父さんが言った言葉です。

この言葉の意味は、「子供の運動能力の伸びしろ」について話しています。

 

人間の運動能力を司る「神経系」は12歳で100%完成します。

そのため、幼少期にどれだけ運動経験をしたかで、その子の運動能力が決まってくるのです。

 

また、運動能力だけではありません。

神経系は「脳」ですから、学問においても運動は良い影響を与えます。

 

「幼児期の学習は運動だ」とも言われるほど、子どものころの運動環境をないがしろにしてはいけない、というわけなのですね。

 

実際、日本のトップアスリートを見ても、幼少期の頃に複数のスポーツを行っている選手がほとんどです。

サッカー元日本代表の本田圭祐選手は、幼少期にバスケットボールや野球をしており、テニスの錦織圭選手も、幼少期に水泳、サッカー、野球をやっていたそうです。

 

元ロサンゼルスドジャース日本担当スカウトの小島圭市氏は、運動神経について

「運動ができないのではなく、やってきていないだけ。

トップアスリートのほとんどが幼少期に1つだけの競技しかやっていない選手は一人もいなかった」

 

と話しています。

 

よく、保護者の方が「自分が運動音痴だから、子供も運動音痴になるのでは?」と不安を抱えている方がいらっしゃいます。

もちろん、先天的なことが原因で運動が苦手な子もいますが、運動音痴自体は遺伝しません。

ほとんどが、後天的な環境によるものなのです。

 

そう言った意味を含めても、子供たちが運動をたっぷり経験できる「環境」を、大人が作ってあげることが大切なんだということです。

 

 

 

 

この図は、スキャモンの発達曲線と言って、人間が何歳にどの部分が成長するのかを示したグラフです。

中でも、脳や運動神経を司る「神経系」の発達は、なんと6歳までに90%も成長しきってしまいます。

 

そのため、幼児期にたくさんの動きを経験していないと、神経系の成長があまり伸びずに、将来本気で何かのスポーツに取り組む際に、「即座の習得」ができにくい状況になってしまいます。

 

そうならないためにも、幼児期に神経系をたっぷり刺激する動きを経験する必要があるのです。

 

なので、もしもあなたが、お子さんに対して

 

  • スポーツを通してコミュニケーション能力を身につけてほしい
  • スポーツを通したくましく、自信を持って成長してほしい
  • 大人しく人見知りなので、スポーツで積極性を身につけてほしい
  • 子どもの成長段階に応じた運動経験を十分に身につけさせてあげたい
  • 将来、どんなスポーツを選んでも即座に習得できる運動神経を身につけさせたい

 

ひとつでも当てはまるのなら。

1ヶ月でも、1日でも早くその環境を手に入れてほしい。そう思っています。

 

なぜなら、さきほども話した通り、神経系は6歳で90%、12歳で100%成長してしまうからです。

 

そこで、サンビスカス沖縄では、幼児期の発育発達に特化した、『キッズスポーツスクール』を行っています!

このスクールでは、伸び盛りの神経系をたっぷり刺激するメニューを、遊び感覚でできるスクールです。

 

ボールを使ったり、体操をしたり、かけっこをしたり、飛んだりしゃがんだり、この時期に必要な、様々な動きを経験します。

そうすることで、小学生に上がった時に、どんなスポーツを選んだとしても、即座の習得ができる『運動神経の土台』を構築することが期待できます!

 

ぜひ、この機会に幼児期から発育発達に特化した、楽しめるキッズスポーツスクールに遊びにきてみませんか?

 

 

 

小さな「できた!」を繰り返すスポーツスクールです!

 

サンビスカス沖縄のキッズスポーツスクールでは、年齢に応じた動きを習得し、子どもたちが自ら考え行動する力を育みます。

個人のレベルに合わせたスモールステップで「できた!」の経験をたくさんできるようなメニューが盛りだくさん!

初心者からでも、夢中になることで目標を次々と達成し、自然と自信を身につけていきます。

 

何かつらいこと、大変なことなどが起こった時に、立ち止まってしまってはもったいないですよね。

しかし、壁というのは成長する段階で必ず現れるものです。そのため、当クールでは、「できた」の経験を繰り返し体験させます。

そうすることで、自信がついたり、積極性が身についたり、目標に向かって頑張る姿勢を身につけることができるのです。

 

頑張るココロ、続けるココロ、諦めないココロ。それをスポーツを通して行うことで、今後、何かつらいことがあった時にも乗り越えるようなココロの強さを身につけます。

 

「動作の習得」に特化したスポーツスクールです!

 

サンビスカス沖縄では、これまでに述べ30万人以上の子どもたちに、幼児期に必要な運動環境を提供してきました。

年齢に必要な「動作の習得」を目的としたメニューを、遊びを通して身につけていきます。

 

運動環境が多様化した今の時代では、昔のように野山を駆け回ることや、めいいっぱい体を動かす時間が大幅に減ってしまい、幼児期の脳や身体にとって重要な「動作の習得」が行われていないことが問題視されています。

 

そんな現代っ子の不足しがちな運動習慣を、遊びの要素がいっぱいのスポーツで、夢中になって取り組み、身につけていくことが、当スクールの特徴です。

 

「自ら考えるチカラ」を育むスポーツスクールです!

 

大人が「ああしろ、こうしろ」と一方的に言うのではなく、時には子どもたち同士で遊びのメニューを考えてみたり、相手に勝つための作戦を考えるなどといった「考える時間」をあえて確保します。

時に、子どもたちの考える作戦は、私たち大人が考えもつかないような作戦を考えます。

 

でも、そうやって「自分たちでなんとかしなきゃいけない」という環境を作ってあげる事で、子どもたちの自立心が芽生えてきます。

そして、集団の中で発言したり、友達の意見を聞いたりすることで、自然とコミュニケーション能力も身についてきます。 そんな考えるチカラを育むことにも、コーチたちは日々意識をして取り組んでいます。

 

なんでもかんでも大人が指示するのではなく、自分たちで解決できること、自分たちで乗り越えるべきことを、このスクールを通してサポートしていきます。

 

サンビスカスのキッズスポーツスクールは、一つの競技種目に特化したスクールではありません。あくまでも、幼少期の運動の土台を育むことを目的としたメニューを行っております。そのため、当スクールのカリキュラムは「運動あそび」が主軸であり、初心者でも、運動が苦手な子でも、運動を「楽しむ」ということにフォーカスしています。

 

運動が好きになると、自ら積極的に運動に取り組みますし、リーダーになったり、自信を持てたり、自ら練習をしたり等、自発的な変化がみられます。

 

実際、過去に入会した子が、4年生になってサッカー部に入部し、今では全国大会に出場するほどの実力を身につけた子や、プロのクラブに入団した子もいます。

また、バレーボールという競技で功績を残した子や、バスケットボール部に入ってキャプテンをした子、文化的な活動で表彰をもらったりなど、さまざまな分野でも活躍しています。

 

自分のやりたいこと、好きな事に取り組めるような「心」と「身体」の土台さえつくれたら、あとは自発的に『自分が夢中になれる競技や活動』に取り組めますからね。

 

そういった経験から、幼少期に重要なのはやはり「楽しむ」ことが大切であり、あとは子供たちのやりたい事の選択をしてもらう。

それがサンビスカスの大切にしているポリシーでもあります。

 

当キッズスクールが、お子さんに合うかどうか、ぜひ試してみてください。

 

 

 

電話番号(必須)

体験する子の年齢(必須)

体験希望日(必須)

体験希望の会場
うるま校コザ校(水曜日)コザ校(木曜日)奥武山校泡瀬校名護校

※送信後、3日以内に事務局より、無料体験詳細のご連絡をお送りいたします。

※3日たってもご連絡がない場合は、未送信の可能性がありますので、再度お送りいただくか、サンビスカス沖縄事務局までご連絡ください。(TEL:098-989-4695)

 

 

 

 

 

コザ校(水曜日の部)

日時:毎週水曜日
15:30〜16:15

対象 4〜6才児 *満員(キャンセル待ち受付中)
場所:沖縄市コザ運動公園多目的運動場


コザ校(木曜日の部)

日時:毎週木曜日
15:30〜16:15

対象:4〜6才児 *残り3名
場所:沖縄市コザしんきんドーム


泡瀬校(木曜日の部)

日時:毎週木曜日
17:00〜17:45

対象:4〜6才児
場所:沖縄県総合運動公園レクドーム


うるま校

日時:毎週火曜日
15:30〜16:15

対象:4〜6才児
場所:うるまシティプラザ3階


奥武山校

日時:毎週水曜日
17:00〜17:45

対象:4才〜6才児 ※残り1名
場所:奥武山公園多目的広場


名護校

日時:毎週金曜日
16:00〜16:45

対象:4才〜6才児
場所:あけみおSKYドーム他


 

 

令和2年度文部科学大臣表彰(生涯スポーツ優良団体の部)を受賞しました!

 

 

当スクールがNHKに取材されました!

 

平成30年度の生涯スポーツクラブ優良団体として沖縄県から表彰されました!

 

 


 

 

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体験する子の年齢(必須)

体験希望日(必須)

体験希望の会場
うるま校コザ校(水曜日)コザ校(木曜日)奥武山校泡瀬校名護校

※送信後、3日以内に事務局より、無料体験詳細のご連絡をお送りいたします。

※3日たってもご連絡がない場合は、未送信の可能性がありますので、再度お送りいただくか、サンビスカス沖縄事務局までご連絡ください。(TEL:098-989-4695)

 

 

□会社概要

社名:一般社団法人サンビスカス沖縄
住所:沖縄県沖縄市宮里3-39-21-701
TEL:098-989-4695  FAX: 098-989-4696
mail:info@sunbiscus.com