休講明けで感じたこと

サンビスカス沖縄/サッカースクール/幼児体育指導/運動遊び/スポーツフードアドバイザー

知念 諒

 

子ども達も楽しみに

長かった臨時休講もようやく終わり、今週月曜日よりサッカースクールも再開!

私たちコーチ陣もこども達と久しぶりに会えることが嬉しくとてもてワクワクしていました!

 

こども達も久しぶりに思いっきりサッカーができることやお友達に会えたことが嬉しかったようで、いつも以上に「やる気」に満ち溢れている様子が伺えました。

 

こども達に休講期間中のことを質問してみると、

 

・お家でサッカーの練習してたよ!

・お家で運動してたよ!

・ゲームと漫画にハマっていたよ!

 

など様々な答えが返ってきて、休講期間中の様子を話してくれました。

 

中には、休講期間中にリフティングを練習しており、新記録を更新した!と報告をしてくれる子もおり、そんな姿が嬉しくなりました!

 

そして、休講期間中にオンラインレッスンを受講してくれたこども達に、

 

「オンラインレッスンどうだった?」

 

と質問すると、

 

満面の笑顔で「👍と答えてくれたり、

 

「難しかったけど面白かった!」

「簡単だった!楽しかった!」

 

と答えてくれる子ども達もおり、私たちコーチも「企画して良かったな!」と改めて感じることができました。

 

楽しむ姿

いざ練習が始まると、いつもよりも積極的に練習に取り組む姿があり、

以前よりもリフティングができるようになっていたり、ドリブルがスムーズになっていたり、

「ズドン!」と強いキックができるようになったりと子ども達の変化もみることができました!

 

練習の最後の試合でも、

積極的にボールを取りに走ったり、

パスを自分から呼んだり、

ドリブルでしかけたり

と、積極的なプレーがたくさん見られました。

 

子どもたちを指導する立場ですが、そういった子供達の熱心な姿や積極的な姿を見ていると嬉しくなり、

 

「いつも子供達から元気をもらっているんだな」

 

と改めて感じることができました。

 

保護者同士の会話から

そして、もう一つ嬉しいことがありました!

 

それは、保護者の皆様同士が

 

「お久しぶりですね!お元気してましたか?」

 

と、声をかけあい、お互いのことをお話していたことです。

 

サッカスクールという場を通して、子ども達だけでなく、

保護者の皆様同士が関わり合い、お互いを気にかけている様子を見て

「優しさで溢れているな」

と感じました。

 

久しぶりのサッカースクールで私自身気づかされることがたくさんあり、

改めて子ども達を指導できること、

保護者の皆様と関わることができることの

「ありがたさ」を感じました!

 

このありがたさを忘れずに、これからも指導を頑張っていきたいと思います。

 

皆様、今後とも宜しくお願い申し上げます!

 

 

なぜ消極的で運動が苦手な子がたったの1年で園のリーダーになり運動会のアンカーに選ばれたのか?

サンビスカス沖縄サッカースクールの詳細は、こちらからご覧ください。

↓ ↓ ↓

◯サンビスカス沖縄サッカースクール詳細