見て真似る!そして真似られる存在に!

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大城 充幹(サッカー協会公認B級コーチ)

 

フットサルサークルにて

先日、フットサルサークルがありました。

小学1年生から大人まで24名に参加していただきました。

一時期は、参加人数が少ない時期もありましたが、今では毎回参加していただいているメンバーを中心に、20名以上の参加があり、世代を越えてとても楽しい雰囲気で時間が過ぎていきます。

 

フットサルサークルでは、ある程度人数が集まった時点から、ずっとゲームを行なっています。

ゲームでは、子どもから大人まで全員が混ざって行なったり、子ども対大人だったり、子ども対子どもだったりと、その日集まったメンバーでチーム編成を考えながらやっています。

ゲームが始まると、時間があっというまに終わりの時間がきてしまいます。

 

子どもたちからは、

「もう終わり〜?あと1試合だけやりたい!お願い、あと1試合だけお願いします」

なんて声が毎回聞こえてきます。(笑)

 

大人の方はと言うと。。。

かなりキツそうですが、それでも、毎回参加していただいているお父さんたちは、とても上手くなっています。

 

ボールコントロールに体のキレ、フェイントのキレ、パスワークにチームワークと回数を重ねるごとに良くなってきています。

 

子どもたちも大人の速さに、「今、瞬間移動した!」と興奮気味。

どこかで自主練でもしているのかもと思ってしまうほどです!

いや、でも仕事に家庭に、そんな時間なかなかないですね。

だとしたら、テレビでサッカーの試合を見たり、上手い人のプレーを動画で見たり、イメージトレーニングをしているのかもしれませんね。

 

見て真似る力!

僕はよく、マラドーナに、ジダンに、ロベルトバッジョなどサッカー界のスパースターに憧れ、ドリブルや、パスや、シュートのやり方を難度も繰り返し見て、よく真似して練習していました。

 

そのおかげでいろいろなことができるようになったのかなとも思います。

「見て真似る力」。

これは、サッカーだけに限らずに、自分を成長させるための力になりそうですね。

 

真似られる存在に。

そういえば「子どもは大人の背中を見て育つ」という言葉がありますね。

「子どもは親や、周りの大人のやることを身近で見ながら育っていく。」

「子どもは親や、周りの大人がやっていることを見て、それが当たり前のことだと思い、自分の常識にしてしまうこと」

などの解釈があると思います。

 

僕自身どんな姿を子どもに見せ、どんな言葉を使うかなど、より考え、「大人のいい背中」を見せることができる人となれるように努力していきたいです。

 

 

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