運動会が終わり「一安心」です。

サンビスカス沖縄/サッカー教室/幼児体育指導/保育園巡回指導/サッカースクール

大城 充幹(サッカー協会公認B級コーチ)

 

運動会に向けて

先日、運動あそびプログラムを取り入れている保育園の運動会がありました。

僕らが関わってから今年で2回目の運動会です。

 

通常の流れだと、新しく運動遊びを行う園は、新年度の4月からスタートするのですが、こちらの保育園は、去年の9月からのスタートでした。

なぜなら、「これまで何年間か子どもたちに運動指導をされていた方が、急に指導できなくなってしまった。」からです。

そこで慌てて、子どもたちに運動を指導してくれる人たちを探していて、あてとなるサンビスカスにいきついたということです。

 

私たちクラブでは、一度無料体験を行い、運動指導をする人の様子をみて頂き、その後導入をしていくのかどうか検討して頂くという流れがあるので、まずは8月に体験指導に行きました。

 

このとき、こちらの園はとても焦っていました。

「10月に運動会があるので、そこに向けてなんとかできないですか・・・?」

「毎年、運動指導の先生の主導のもとで、年中さん・年長さんの運動会のメインプログラムのひとつとして、運動会まで取り組んできているので、園の先生たちではどうしてもむずかしくて・・・」という具合に焦っていました。

 

そのため、運動会に向けてのプログラムで進んでいくことになりました。

 

大きなプレッシャー

しかし、それはそれで、前年まで取り入れていた運動会のプログラムと比較をされるということもありプレッシャーも多少なりともありました。

そして、もう一つは、僕らが実施しているプログラムの内容が、これまで運動指導してきた方たちのものとは大きく違う内容であるということもありました。

 

そのため僕は、担任の先生たちと話をして、どういった内容をするのか練っていきました。

先生たちが一生懸命に、子どもたちのことを考えてながら、

  • 「お友達と協力してできるようなものがいい」
  • 「子どもたちが今の段階でどのくらい、自分の体を思い通りにコントールできいるのかみせれるものがいい」

など、子どもたちに対する想いを話してくださり、また多くの先生がたの協力もあり、無事に運動会を終えることができました。

 

そして、今年。2回目となる運動会も無事に終えることができました!

 

今年も、先生方が練習のときも、本番も、子どもたち一人一人の特徴や性格をみて声をかけており、その声かけが子どもたちに力を与えてくれていると感じました。

子どもたちのがんばり、先生方のがんばり、お手伝いをしてくれた保護者のがんばり、そして保護者の温かく優しい応援、すべてがつまっている素晴らしい運動会でした。

 

 

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