子どもたちの真っ直ぐな気持ちに心が潤う

サンビスカス沖縄/サッカースクール/幼児体育指導/運動遊び/

知念 悟

 

 

新年度の雰囲気が顔を見せはじめるこの頃、車を走らせ、ふと今年度を振り返ってみました。

 

みなさんも新年度に向けて、いろいろと考えることの多い時期ではないでしょうか?

 

 

僕で言うと、

 

1人の社会人として、今年度の自分を振り返ったり。

 

失敗もあったけど昨年より成長できた自分かな?

 

目標はいくつ達成したかな?

 

 

仕事だけでなく、プライベートについて考えたり。

 

今年はコロナで外には出かけることが少なかったな。

 

でも家族と話す時間が増えて、前以上に新しいことを取り組んだりできたかな?

 

 

サンビスカスでの仕事についても、子どもたちは楽しんでくれているかな?

 

運動を通して運動能力は伸びているかな?

 

サッカーは上手くなっているかな?

 

1人の人間として成長はしているかな?

 

そんなきっかけを僕は与えることができているだろうか?

 

 

そんな一年の振り返りを自問自答させてくれる年度末である3月のこの時期。

 

 

 

なぜこう思ったかと言うと、3月の時期にくれた子どもたちの言葉の力だと思いました。

 

 

3月は別れの季節とも呼ばれます。

 

卒業や転校、転勤、お引っ越しなど、せっかく仲が良くなったのにサヨナラをしなければなりません。

 

 

僕らで言うと、保育園の巡回指導であれば小学校に進学するため、僕としてきた運動遊びの時間とサヨナラがやってきます。

 

 

 

小学校に上がるのは楽しみだけど、サトル先生と運動遊びができなくなるのが悲しい。

 

ずっとサトル先生と運動がしたい。

 

一番運動遊びの時間が大好き。

 

小学校でも頑張るからサトル先生もがんばってね!

 

 

 

そんな子どもたちの飾らない真っ直ぐな気持ちに心が潤います。

 

 

 

幼児クラスを担当しているサッカースクールでも、

 

 

コーチがいるからサッカーが楽しい!

 

小学生クラスになるのドキドキするけど頑張る!

 

これからもサトルコーチとサッカーしたい!

 

 

幼児クラスの中にも次のやりたいことを見つけてチャレンジをする子もいるのですが、

 

サンビスカスでサッカーを始めて好きになった!

サトルコーチと離れるのは悲しい。

 

 

そんな嬉しい言葉をくれます。

 

 

この仕事をしていてよかったと幸福を噛み締める瞬間で、子どもたちの飾らない真っ直ぐな気持ちに心が潤います。

 

 

大好きや悲しいといった感情を回り道せずにぶつけてくれる子どもたちを見て、次の成長のステップを喜んだり、これまでを思い出して悲しくなったり、心がグッときます。

 

 

いま世の中では、顔が見えないことをいいことに相手を言葉で傷つけることも可能な時代となってしまいました。

 

 

人のできないことを探すのは簡単です。

 

誰しも欠点やコンプレックスを抱えています。

 

それは僕もそうですし、いま読まれているあなたにもあるはずです。

 

 

 

そんな欠点や間違いを見つけて人を傷つけるような人には、子どもたちにはなって欲しくないと思います。

 

 

好きなこと、嬉しいこと、悲しいことを体でも言葉でも真っ直ぐに表現する子どもたち。

 

 

その真っ直ぐな表現に僕の心が潤うように、これからも近くにいる誰かの心に潤いを与えて欲しいと思います。

 

 

でも、子どもたちの真っ直ぐな心を伸ばすためにも、近くにいる大人の僕らの行動や発言が大切なんだと感じます。

 

 

僕らが傷つけるような言葉を使えば、子どもたちにもきっと影響されます。

 

僕らが物などを大切にしない行動をすれば、子どもたちにもきっと影響されます。

 

 

子どもたちにとって、目の前にいる大人はこれから成長していく上で大切な教科書なんだと思います。

 

 

子どもたちから貰った嬉しい言葉で思い出を振り返っていたつもりが、今年一年の自分自身を振り返っていました。

 

 

来年のこの日も笑っていられる良い一年にするために、子どもたちにどんな成長のきっかけを与えられる大人でいられるのか。

 

 

 

倒れないことより、倒れても起きあがれることの大切さを伝えられる指導者でいるのか。

 

悔しい、悲しい、失敗を経験しながら諦めずに、次に訪れるかもしれない成功のために一歩踏み出すための背中を押せる声かけができる大人なのか。

 

 

そんな自問自答をしながら、子どもたちについてもっと学んでいこうと思います。

 

 

 

そして、新たなステップに歩みだす子どもたちには、これから何百、何千、何万とたくさんの出会いが待っています。

 

 

その出会いを大切にして、次のステップに進んで欲しいなと思います。

 

 

次のやりがいや楽しいを見つけて夢中になって欲しいなと思います。

 

 

もしかしたら、今回のサヨナラで僕のことを忘れてしまう子もいるかもしれません。

 

でも僕のことを忘れるくらいワクワクやドキドキの連続を積み重ねて楽しんで欲しいなと思います。

 

 

もちろん、僕と関わった日々が人生の一コマになって欲しいなとは思いますけど。笑

 

 

これから歩んでいく人生で大切な心の部分や成長の機会を、楽しくキラキラと輝く時間となって与えられるように関わっていけたらと思います。

 

 

そんな子どもたちの言葉に心が潤った僕の新年度への決意表明でした。

 

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