大人が子どもの夢を応援することの大切さ。

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大城 充幹(サッカー協会公認B級コーチ)

小さい頃の「将来の夢」。

長く伸びた髪を切りに行った美容院でのこと。

髪を切ってもらっているあいだ、子どものころの「夢」の話になりました。

 

たしか僕が保育園の頃の夢は、コロコロと変わって、

 

  • 警察官になりたい
  • 消防士になりたい
  • ケーキ屋さんになりたい

 

そんなことを口にしていたと思います。

 

僕の髪を切ってくれた人は、ケーキ屋さんになりたい、お花屋さんになりたいと口にしていたそうです。

「美容師」になったきっかけ。

で、その流れから僕は次のことを聞いてみました。

 

「美容師になったきっかけってあったんですか?」

 

すると、「美容師になりたい!」と思ったきっかけが、はっきりとあったそうです。

 

それは、小学校を卒業するときにはじめて行った美容院でのこと。

 

人の髪を切る。

「こんな仕事もあるんだぁぁぁぁ!」と。

強い衝撃を受けたそうです。

 

実はその方は、小学校1年生~6年生まで舞踊を習っていたこともあり、髪を切ることができなかったそうで、生まれて一度も美容院に行ったことがなかったそうです。

 

そして、髪を切ってもらっている間、なぜか「ワクワク」「ドキドキ」が止まらずに、アシスタントらしき人に髪を洗ってもらったときに、はじめての美容院にも関わらずに思わず、

 

「美容師になりたいです!」

 

と話したそうです。

 

そのとき、そのアシスタントの人が、

 

「いいと思うよ!」、「きっとなれるよ」

 

そう言ってくれたそうです。そのことがきっかけで美容師になることを夢見るようになったそうです。

 

でもそのときに、「美容師大変だよ。」「やめといたほうがいいよ。」と言われていたら。美容師になりたいという気持ちは消えていたと思うと話をしていました。

 

いまでは子どものころに抱いた美容師になるという夢を叶え、美容院にきたたくさんの人を笑顔にしています。

 

子どもが夢を口にしたとき。

その子どもの夢を応援できる大人になりたいですね!

 

 

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