ウィンターキャンプを開催しました!

みなさんこんにちは!サンビスカス沖縄のサトルです!

 

去った2019年12月27日(金)にウィンターキャンプが二泊三日で行われました。

サンビスカス沖縄キャンプでは

毎年3回(サマーキャンプ、ウィンターキャンプ、スプリングキャンプ)あるキャンプを通して、サッカーの練習を始め、子ども達に団体行動や自ら考える力を養う狙いがあります。

 

そして今回!

通常高学年と低学年で分けて行われるキャンプですが、初の小学1年生から6年生の多世代での合同キャンプを実施しました!

まだお子さんがキャンプを体験していない保護者の方や今回参加できなかった方へキャンプでしか得られない子供たちの成長をお伝えできればと思います。

 

もちろん今回参加していただいたお子さんの保護者の方へお子さんの頑張りをこのブログを通してお伝えしたいと思います。

 

サッカーだけでなく、身の回りのことも自分で!

今回も国頭にある鏡地公民館にお世話になりました。

 

二泊三日のキャンプを通して子ども達は、サッカーのトレーニングから洗濯や掃除、料理から片付けと自分たちでおこなっていきます。

みんなでする掃除の時間中にお友達と遊んでコーチ達から注意を受けることもよくあります。

ただ、このようにして自分ひとりで生活しているのではなく、団体で生活するルールや自分だけのことを考えず、周りのことを考える力が身についていきます。

 

1日目では注意されていた子が、最終日には周りのお友達に率先して声かけをできるようになることも少なくありません。

 

通常のキャンプで見られない変化も!

そして、今回は下級生から上級生までの合同キャンプなのでいつもと違う変化も多く見られました!

 

子どもとはいえ、キャンプではいつもサッカーしているメンバーではなく、違う学年、同じ学年でも違う校のスクール生が集まります。

 

なので初めは、上級生が下級生になかなか声をかけられず集合に遅れることもしばしば。

ただ日を追うごとに自覚が生まれ、どんどん下級生への声かけやリーダーシップを取れるようになりました!

 

一方下級生は、練習や日常生活でもお兄ちゃんに甘えることも見られるのですが、日を追うごとに上級生のお兄ちゃんを見本にして、行動できるようになります。コーチや上級生に言われる前に、行動をマネしたりと下級生なりに自分で考えて行動を取れるようになりました!

 

サッカーのトレーニングでも、上級生は下級生にボールを取られまいといつも以上に負けない気持ちを出し、下級生は上級生からボールを取ることや、ゴールを決めるといった、いつも以上にチャレンジする気持ちを見せてくれました!

寂しさが溢れだす夜

睡眠に入る前に、家族がいない寂しさで泣きだす子もいないわけじゃありません。

その時は、子どもとコーチが話をして

「呼んでもいいけど、真っ暗の中、お母さん、お父さんを呼んだら危なくないかな?お母さん、お父さんも夜中に運転することって大変だよ。」

と伝えると

「暗いし、ケガして欲しくないから頑張って眠る。」

家族を大切にする想いと自立しようとする姿勢を見せてくれます。

 

二泊三日ですが、子ども達からしたら濃厚な二泊三日になったのではないでしょうか?

3日ぶりに見たお子さんの顔は、キャンプに行く前と同じ顔つきでしたか?

 

キャンプを通して、日常生活やサッカーの練習に対する姿勢が大きく変わる子も少なくありません。その都度、僕らは子ども達の成長の早さと成長の幅に驚かされます。

 

「子ども達の成長に繋がって欲しい」と「成長のきっかけのひとつになって欲しい」と思っているので、各コーチにキャンプの感想をこっそり教えて頂けると嬉しいです。笑

 

今回、参加したスクール生の皆さま、大切なお子様を預けて頂いた保護者の皆さま、本当にありがとうございました。

 

今回参加できなかったお友達も次回のスプリングキャンプでの参加をお待ちしております♩

 

※ウィンターキャンプの写真は、Facebookに「サンビスカス沖縄」で子ども達が頑張っている姿をたくさん載せていますので、ご覧ください♩

 

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