練習していたことができるようになった!

サンビスカス沖縄/サッカースクール/幼児体育指導/運動遊び/スポーツフードアドバイザー

知念 諒

 

これまで運動やスポーツをされてきた方であれば、

練習してきたことを試合で発揮することの大切さ。

そして、難しさを知っていると思います。

 

練習してきた通りにやるだけだ!

と思ってもプレッシャーがかかったり、

気負いすぎたり、

不安があったりしてしまうと

なかなか力を発揮することができません。

(逆に、試合や本番の時に力が発揮される

なんてこともありましたが。笑)

 

私も、これまでたくさんのことを経験してきましたが、

大一番で相手の勢いに飲まれて、

簡単なはずのプレーができなかったり、

プレッシャーを感じて、肩に力が入ってしまい悪循環。

 

そんなこともありました。

 

そういった経験をたくさんしてきたからこそ、

「練習してきたことを試合で発揮する!」

という難しさも知っています。

 

サッカースクールで考えていること

私がサッカースクールの指導で、

子どもたちに技術指導を行う時には、

 

「試合でできるようになってくれたら良いな!」

「これができるようになったら

もっとサッカーが楽しくなると思うな」

 

そんなことを考えて、指導をしています。

 

なので、

練習したことを試合で子どもたちが

やってみせたときにはとても嬉しくなります♫

 

とは言っても、

その日練習したことがその日の試合で

直ぐにできるようになることは、

やはり難しいです。

 

でも、前に練習していたことができるようになった!

そんな場面は多くあります。

 

承認数レッスンの練習の成果

そして、昨日の名護校でもこんな場面がありました。

 

その男の子は、

サッカースクールの中でも

「ガチンココース」というコースで受講しており、

月に一度少人数レッスンを行っています。

 

その少人数レッスンは、

あつきコーチが担当を行っているのですが、

先日のレッスンは私も外から見学をしていました。

 

その時に、あつきコーチが行っていた練習が、

 

前にいる相手を交わして、

自分でシュートコースを作り、

一瞬できたシュートコースに

すかさずシュートをする!

 

というものでした。

 

そして、昨日の試合で同じような場面が!

 

中央をドリブルで抜け、

ゴール前には、ゴールを守っている相手が。

 

その相手を右足のアウトサイドで交わし、

一瞬できたシュートコースにすかさずシュート!

 

シュートを打った後は、

体勢を崩しながらもボールはゴールの中へ!

 

と、練習で行ったことを試合でも見せてくれました。

 

練習が終わった後、

「少人数レッスンでやってた練習の成果が出ていたね!」

と話をしてみると、本人もとても嬉しそうにしていました♫

 

一つづつの積み重ね

練習したことや学んだことを

直ぐにできるようになる。

そういったことはなかなか難しいです。

 

だからこそ、

一つづつ、

一日づつの

積み重ねが大事だと改めて感じました。

 

どうしても、

「今」

という現状だけを見て

判断してしまうこともありますが、

今やっていることが、先に続いている!

繋がっている!

と知っていると、

 

今できなくても

いずれできるようになる!

と考えることができると思います。

 

「なんでさっきやったのにできないんだ!」

ではなく、

「この積み重ねができるようになることに繋がる」

と考えて、子どもたちの指導を行うことが

大事だと思います。

 

そう考えて、これからも子どもたちの指導を行って

いきたいと思います。

 

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