発育発達には個人差があります!

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大城 充幹(サッカー協会公認B級コーチ)

 

私が子どもたちを指導しているときに一番心がけていることは「一人一人を成長させていく」ことです。

 

各年代(幼稚園・保育園年代、小学校1年・2年生など)で、それぞれが特有の特徴を持っているため、その特徴に合った関わり方をするようにしています。

 

そのときに大事なことは、「子どもたちの発育、発達には個人差がある」ということを頭に入れながら指導を行うことです。

 

子ども達の発育、発達の違い

同じ年の子どもたちをみていても、身長が20センチぐらいちがったり、運動能力(足の速さ)や体力差(疲れ具合)が大きかったりします。

さらに、知的側面(知っていることの多さや、考えたり判断したりする能力)や精神的側面においても個人差があります。

発育や発達の特徴が必ずその年齢で現れるとは限りません。早い子もいれば、遅い子もいます。

 

しかし、発育や発達の流れは大体同じだと考えられています。

 

そして、次の年代への発育、発達へのアプローチの移行は、そのときどきの子どもたちの様子によって変わり、各段階は、その前に獲得された経験の上に積み上げられていくものです。

つまり、その年代になっていきなり身につくことではなく、その前の年代から行なってきた積み重ねがその年代に身につくということです!

 

一人一人をみて、その子どもが今どのような段階なのかを理解して、その子に合った関わり方を心がけていきたいと思います。

 

次回は、各年代の特徴について詳しくみていきたい思います。

 

 

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