「前よりよくなった」の感覚

サンビスカス沖縄/サッカースクール/運動あそび/障がい者スポーツ指導員

谷本 優希

だんだんと涼しくなってきましたね!

2020年も残すところなんと・・・

・・・・・・・80日…( ̄▽  ̄;)

なんてこった((

と思ったのは私の話。

子どもたちはなぜか嬉しそう(゚∀゚)

スクールのときにこの「残り○日だね~」

という話をすると、子どもたちは

 

「じゃあ今年中に__できるようになりたい!」

「○日あったら____できるようになるかな?」

 

とそれぞれに想うところがあった様子

 

できるようになりたいことを

決めた子どもたちはキラキラわくわく!

 

やる気満々でそれぞれ目標に向かって

走り出したのも束の間・・・・

 

あっという間に『壁』到来(O😉

 

スモールステップに切り替える

こんなときにはもちろん

スモールステップというものを

子どもたちに教えます。

 

目標を分解して

小さな「できた!」を積み重ねよう!

というものです。

 

「理想の姿」に想像を膨らませていた

状態から、「まずは、ココ」と

目の前のステップを明確に。

 

「よし!まずはココからだな!」と

気を持ち直して練習に励む子どもたち🌱

順調にスモールステップを踏みながら

理想の姿に近づいていく子もいる中で

どんなに課題を小さく小さくしても

それさえなかなかクリアできずに

つまずいている子も。。。

 

できた!の前にあるもの

できそうでできない。

ちょっと練習すればできるように

なりそうな小さな課題。

それなのに、どうしてもできない

一番イライラが絶頂を迎えそうな

このタイミング・・・

 

でも、大丈夫。

「できた!」になる前には

「うんうん、よくなってきてるぞ!」

「前よりよくなってるぞ!」

という気づくか気づかないかくらいの

それはそれはもう目に見えないほどに

小さな変化があるはずなのです。

 

必死になっている本人は

そのことに気づき難いもの。

 

心が折れて挫折してしまうその前に!

「大丈夫、前よりよくなってるよ!」

「よくなってる!いいぞいいぞ!」

と横から呪文のように唱えてあげるのが

きっと、大きな支えになるはず。

 

そしていざ!

「できた!」を迎えたときには

「前よりよくなっているはず」

の状態で、耐えて耐えて頑張ることが

「できた!」に繋がったね(v`*)

ということを伝えつつ、一緒に喜びたい

 

子どもたちがスクール以外のところでも

自分自身で「前よりよくなっている」と

唱えることができるようになれば本望。

 

 

2020年残り80日!

たくさんの「できた!」の笑顔を

見れますように(*´*)

 

なぜ消極的で運動が苦手な子がたったの1年で園のリーダーになり運動会のアンカーに選ばれたのか?

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