ハイビスカスの花をみて思うこと。

サンビスカス沖縄/サッカー教室/幼児体育指導/保育園巡回指導/サッカースクール

大城 充幹(サッカー協会公認B級コーチ)

散歩をしていて気づいたこと。

いま僕が住んでいる地域では、花がいっぱいで、うるおいのある街づくりを目指しているということで、ふらっと外を歩いていると、そこらへんにたくさんの花が咲いています。

 

散歩しながら思うことは、花や緑は僕たちが健康で心が豊かな生活をする上で、とても大きな役割も、になっているんだなぁということです。

 

もともと人間には、生活の中に、生命感や季節感あふれる花や緑をもとめる本能がそなわっているそうですが、僕も散歩をすると、体が気持ち良くなり、心も気持ち良くなることを素直に感じるので、心や体のために本能的にもとめていることに納得です。

 

さらに気持ちが良くなるってことだけでも十分なのに、免疫力がアップしたり、ストレスの解消になったり、夜にぐっすり眠れたり。ほかにもたくさんのいい効果があるそうで、散歩っていいことづくしなんですね。

 

で散歩していて一つ気づいたことがあります。僕は、ほとんどの花の名前が分からないということです。

「あっ、クローバーだ。」、「あっ、バラが咲いている」、「これはパンジーかな?」と花と名前が一致するのはかぎりなく少ないです。

花の名前やその花に関することをもっと知れば、もっと散歩を楽しめるかもしれないということですね。

 

「ハイビスカス」 と「サンビスカス」

でも、ハイビスカスの花だけは、すぐに「あっ、ハイビスカスだ!」と、パッと目がいきます!

何か僕にとって特別な感じがします。

それはきっと、サンビスカスというクラブの名前の由来でもあり、僕にとって一番身近な花になっているからだと思います。

 

そいえば、子どものころよくハイビスカスの花で遊んでいました。

学校の帰り道に、花の部分をスポッと抜いて、吸って、かすかな蜜を口の中に入れたり、花を分解して、花びらの1枚を手のひらにのせ、パン!と音を1番ひびかせることができるは誰かを友達と競ったり。楽しい思い出もあります。

 

でもハイビスカスは、1日花。花が咲いて、しぼむまでが1日の花。

大人になってそのことを知り、ハイビスカスの花をみると、少し申し訳ない気持ちにもなりつつも、楽しい思い出をありがとうという気持ちにも。

感じ方は、そのときどきにより変わり、そして人それぞれ。

でも今は、「一日一日を大切に。」

そんなことをハイビスカの花をみると思います。

 

 

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